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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチスロとどう向き合うか?
2010/08/03

何と、日本に住んでいる中国人の中で、最も不思議に思う事が「カラスの大きさ」だそうでして。日本のカラスはとても巨大で賢く、人間を恐れていないという話だとか。そっかー、世界一なのかも知れませんね、日本のカラスは。と…色々な事を想像してみました(以下、自粛…)。

さて本題に。今日は、前回に引き続き、これから「パチスロとどう向き合うか?」って事で考えてみたいと思います。

以前からパチスロ大好きでありましたが、5号機になってからというもの、まあ、仕事の関係もありますがパチンコを打つ頻度が圧倒的に増えました。一つは「パチンコの方が勝てるかも?」と思ってしまう点。

理由は簡単で、パチスロで勝つ場合は「それなりに時間も犠牲にする」っていう部分があるからです。しかも、昨今登場するART機に関していえば、吸い込むスピードは何となく4号機時代に似ている体感があって…。でも、メダルが出るスピードは遅いですからね。これは仕方ない話。

でも、ちょっと見方を変えると最近のパチスロ機は特に「液晶演出面」は秀逸で、ものすごく力を入れているなぁ、と感心しております。パチンコとは異なり、レバーONで演出は強制的に消えてしまいますから、演出時間は短くまとまっているんですけれども、しっかりとストーリー性を持たせるような作りに変化していますよね。

で、こういう部分も、しっかりとプレイヤーが支持しているっていいましょうか…。出玉性能やリール制御、チャンス目等…そういうもの以外にも目が向いてきたという証明だと思うわけです。

ただ、勢いがある!と言われている反面、確実に「中高年齢層の参加率の減少」というのはありますね。昔からパチスロは若年のユーザー層に支えられていて、それはそれで良いと思います。が、しかし、北斗や吉宗などの人気機種はこぞって「中高年齢層」の人達も打っていました。そして、熱狂していました。やはり、そういう姿を見ることで初めてそこで「勢いがある」と評価できるんじゃないかなぁ?と思うので、まだまだ本当の勢いではないような気もするわけです。

今後は、出玉性能やスペック、ゲーム性のみならず、液晶演出やストーリー性など、様々な要素を標準点以上に完成度の高い機種が人気を博していくと思います。特に「中高年齢層」までも巻き込む程のムーブメントを作れるような機種の登場があれば…一気に活気づくのではないでしょうか。

ぜひぜひ、夢中になれるパチスロ機の登場を期待したいものですね。ちょっとパチンコがこういう状態ですから…パチスロに頑張ってもらいたいっす。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あまりにも、ラオウ怖すぎ、近づけず…
(解説)
*サミーの『CR北斗の拳 剛掌』が一気に店舗導入してきましたね。早く打ちたいんですけども、どうもスペックが怖い…。いや、怖いのよりも、財布におカネが…ない! ああ、いつになったら潤うのやら…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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