> > エンターテインメントを考えるなら…
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

エンターテインメントを考えるなら…
2010/08/05

しかし「プロ野球」って、地上波ではホント、放送されていないんですね。BSとか地方局での放送がほとんどになって…。スポーツというエンターテインメントは日本では育たないのでしょうかね? クイズ番組よりニュースやスポーツが見たいのに…。難しいものです。

さて本題に。今日も暑さに負けず、朝から外に出回りつつ、クライアント先での会議にも参加し、非常に有意義な1日となりました。

で、ちょうど、エース電研から発売される『CRモンキーターン』の話になり、競艇とコラボしている!と話をしたところから、公営ギャンブルとパチンコ業との話題になりました。

調べると、パチンコもそうですが、公営ギャンブルもかなりファンが減少している模様です。しかも、宝くじも同じく減少しているとかで…。でも、ワールドカップ開催時には、マカオのカジノ場などの収益はかなり伸びてお祭り騒ぎだった!なんて話もしまして。

これは一重にギャンブルの種類や施設などにもよりますが、客層というのもあると思うんですよね。しかも時代によって変化も激しく、一概に海外のカジノと比較するのは乱暴ですが、日本国内はとにかく不景気…という事に尽きるのかも知れません。

それぞれのギャンブルには特徴も面白さもあって、異質なものでありますが、海外カジノのように今後はハードもソフトも「非日常感を打ち出す」流れとなるのかも知れません。どれだけ「それを感じられるか?」って事ですよね。

だって、宝くじ…たくさん買う人は「もしかしたら、億万長者になれる」という感覚があるのでしょうし、パチンコにだってロマンはあります! 競艇も同じで、技術+運みたいな部分は奥が深いものがありますからね。

パチンコ・パチスロが単なるギャンブルとか余暇産業という枠だけでなく、大きな意味での「エンターテインメント」を考えるならば、やはりシルバー層向けに業態を開発していく方向になるのかな?なんて妄想してます。地域密着を考えるなら、本格的にパチンコ店で「メディカルチェック」できるとか、「話し相手がいつでもいる」とか、「街の情報が集まる」とか。そんなコンセプトも出てくるんじゃないかなぁ?って思ってますよ。

そのくらい特化しても、面白いのかも知れませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ケンシロウ、おじさんよりは…キツイのか?
(解説)
*今日もまたお店周り…いっぱい見てきましたよ。サミーの『CR北斗の拳 剛掌』ですが、意外にもキツそうなイメージを感じました。スペックの影響でしょうか? それともタマタマなのか…? うーん、もう少し観察しないとわからないですけども。どうなんでしょうね?




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る