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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「魅せ方」が難しくなっている!
2010/08/06

何だか高齢者の安否問題…凄い事になっていますね。外国では「日本の長寿大国はウソ?」みたいなニュースが流れちゃったり。もう1回、調べ直さないと…というのは賛成ですね。平均年齢もおかしくなっちゃうのかな?保険料とかはどうなるんでしょ?

さて本題に。今日も朝から色々なところに行って、打ち合わせしてきました。おっと、某機種の取材にもお邪魔させていただき、感謝感激であります。

で、ちょっとその時に出た話題で「玉を出して倒産したお店はない」という話になって、帰宅中にその事について頭を巡らせておりました。確かに「玉の出し過ぎで経営が成り立たなくなった」という話は、過去にも聞いた事がなく、今ならば「どうなんだろうなぁ?」って考えてみたわけです。

パチンコの場合、昔と今を比較する事って難しいです。だって「2回セット」の時代は、5個戻しであったり、交換率も2.5円が主流だったり、機械代が20万以下だったり…と、今と条件が違いますものね。もちろん、打ち方も投資金額も余暇の種類も社会的背景も異なるから、プレイスタイルだって違うので…。目いっぱい釘を開けても、確率が振られてますから、打ち込みが上がれば上がるほど、利益が取れていた時代ってありましたもの。

今は3個戻し。そうですね、単純に5個戻しと比較すると「40%OFF」です。パチンコは1分間に約100発、そこは変わりません。そして、今は等価交換が多いです。さらに、1回あたりの出玉は…そうですね〜、1400発から1500発くらいでしょうか? MAXタイプ機でも平均出玉は6,000発前後といったところでしょうか? つまり、等価交換ならば単純に24000円までの投資ならトントンで挽回可能って話です。

もう一度、昔の機種の話をすると…当時は1回の大当たりにつき、2250個くらい玉が取れましたし、まあ、平均で6000発程度は取れたと思います。2.5円が主流ですから、これですと15000円程度が目安。ところが「5個」戻しと「3個戻し」の違いがありますのでね、40%違うと考えると、昔の方が玉を「魅せやすかった」という事が言えそうです。

一方、パチスロの場合は、4号機と5号機では大きくスペックが異なります。5号機ですと、高設定を入れても4号機時代とは出玉スピードが違いますから、これまた「魅せやすかった」のは4号機時代だと思います。ま、それなりに射幸性の違いというのはありますが。

そう考えると、玉の「魅せ方」っていう部分においては、昔よりやりづらくなったという事が言えるのでは?と。あっ、でも、だからといって「バンバン抜く」っていうのはおかしな話でありまして。そこはお店の調整力っていう部分となるのでしょう。

お客様離れも…そういうところかなぁ?って思ってたりします。もう一度、等価交換用機種というのが出てきても良いですし、逆に「1パチ用機種」というのもあっても良いかも?です。さらには、5個戻し・6個戻しといったスペックもアリなのでは?と思ってしまいます。ファンを取り戻すには、そういう部分を規則によって変更していかねば、抜本的には変わっていかないのではないかな? なんて、妄想してみました。

うーん、これからはどんな形になっていくのでしょうかね? 何とか、頑張っていかねばならないのですが…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・狙うのは、8月7日の、慶次の日!
(解説)
*ありがたい事に、今、とっても仕事が忙しいので、パチンコ打ちにいけません。でも、そろそろ震えてきたので、7日の「慶次の日」を狙っています。イベントやっているお店をチェックしているんですけども…近くのお店は何もしないなぁ。土曜日だから、難しいのかな? もうちょい、ググります!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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