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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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専門店化…さらに進む?
2010/08/20

今日、移動中に東スポ読んでいたんですけども、猪木は凄いですねぇ。中国進出ですか。プロレスという「コンテンツ」は中国なら何だかイケそうな気がしているのは、オイラだけではないと思います。もしかして?ですけど、人気が出るのでは?なんて思っております。WWEも行くかもね(笑)。

さて本題に。今日はちょっぴり暑さが和らいだ感もありますが、それでも暑かったですよね(笑)。電車の空調も少し上げた感じでしたし…。

で、今日もクライアント先で営業会議がありまして。そこで出た話題が一物一価の話。最近、パチンコの「等価交換営業」が増えていますよね? これは、恐らくパチスロに合わせて、パチンコを変更しているという事であります。

5号機になりまして、性能面でもそうなんですが、6枚交換・7枚交換といった交換計数が合わないという部分もあるようです。で、パチンコの方を変更しようと…。

しかし、4円パチンコでの等価交換営業は…かなり稼働を落としているという現状があるようです。特にマックスタイプ機の稼働の下がり方が半端じゃない。あっ、もちろんミドルスペックもそうなんですが…。

一気に変更がかかったので、ちょっとお店も対応に困惑気味という部分もありますし、お客様の反応もあまり良い状態には至っていないという話であります。

今後は、さらに「等価交換営業用」のパチンコ機というのも開発されてくると思いますが、稼働減は苦しい問題でありまして。さらに低貸玉単価も同じく、等価交換営業は粗利を確保するのが本当に難しくなっているという状況で…。機械入替予算も取らねばならないので、調整面も含めて岐路に立たされているという事なのでしょう。

今、大手を中心に「パチンコ専門店」「パチスロ専門店」に変更する動きが出ているようです。専門店であれば「一物一価」ですから、立地や地域性に合わせた交換計数を採用できますからね。許可取りとか、諸問題等があると思いますが、これからは専門店化というのも進んでいくのかな?と妄想したりしています。 果たしてどうなるのでしょうか?この「一物一価」の問題…。やっぱり等価交換営業のお店がどんどん増えるのかも知れませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ビビったね、今日のお布施は、1000円で…
(解説)
*あんまりパチンコをするつもりがなかったのですが、ちょっと客付きを観察したかったので、1000円だけ大シャカRUSHを打ちました。ええ、もちろん何もなかったですよ(笑)。相性悪いんだけど、何だか打ちたくなる機種なんですよね〜。どうしてなんでしょ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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