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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もうちょっと時間をくれても…
2010/08/23

織田裕二…結婚ですか。最近、芸能人のニュースって、ブログで書いて、ハイ、終わり!みたいな感じですものね。まあ、それで事足りるっていえばそうですが、芸能レポーターの人達は大変だろう、とどうでもいい事を妄想したりしています。ハイ。

さて本題に。今日は昼間にお店から電話があって喧々諤々。9月末に新台が集中して「案件返答がすぐで…稟議で承認得る時間がありません!」みたいな話をしておりました。

「そんな機種、買わなくていいって!」と強引に話をしたいところではありますが、そうもいきません。しかも情報があまりありません。スペック性能ですとか、ゲーム性とか…。機械も打っていません。パンフのみ。

即決で機械代35万程度する機種を10台も発注できませんて、普通。350万決済を即断できるのは、余程の機械だろうし…。最近、こういう例は少なかったんですけども、何としてでも入替自粛前に機械を販売しようというメーカーの慌てぶりを感じますね。

「受注をあせっている」わけではないのでしょうが、お店にも一応組織があって、稟議書だってあるし、他メーカーの機種が出てくれば検討のテーブルに乗るし、よっぽど自信がないのかな、と逆に思われてしまうのでは?っていつも思いますよ。それなら売らなければ良いのに…と。

とにかく遊技機のビジネスのスタンダードっていうか、販売方法は世の中の流れとは異なり、やや異常な感覚を覚えますね。値段の高さ・販売の方法・機歴重視・小台数の販売不可…永遠の「売り手市場」なんですよね。これでも少し良くなってきてはいるんですが。自粛後も少し怖い気がしますけど、もう新台入替のみで集客する時代は終わっていますし、どうなる事やら。

ま、欲しい機種は今でもホールからメーカーに電話するくらいですから、他メーカーを圧倒するような商品開発をお願いしたいですね。単発じゃなく、継続的にリリースしてくれるような強力なメーカーが出てこないかな、と期待しておりますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・熱中症、パチンコだけは、もう完治…
(解説)
*おカネがなくなったのもありますが、これだけ勝てないとパチンコに対する情熱も薄れてきましたよ。ま、仕事柄、やめないですけどね(笑)。 ただ、パチンコの熱中症は完全に完治しました。少し冷静になっちゃうと、自分らしくないですけどね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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