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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

中古機活用もエコですよ!
2010/08/24

わあ、残念です。梨元さん死去ですか…。ご冥福をお祈りいたします。朝方のツイッターでにわかにニュースが出て知ったんですけれども、ガセであって欲しいと思ったのですが。非常に残念であります。ハイ。

さて本題に。「処暑」というのに、この暑さ、凄いものがありますよね。今日はもう、移動中に倒れるんじゃないか?って思う程、フラフラしてしまいましたよ。ホント、皆様も熱中症にはお気をつけください。

で、本当に本題なんですが、某販社さんとの打ち合わせ。情報交換含めて面白い話が聞けました。今度、10月〜11月にかけて機械の入替自粛となるわけですが、このタイミングで中古機を買うのではなく「積極的に売る」というお店が多いみたいです。

中古機流通も、やや制度が厳密化された影響もあって、流通スピードが落ちていますからね。それと、新台がたくさんリリースされてきたので、売却できる機械も多く出てきたという事なのでしょう。

ところが、問題はこれからで…。今度は買い手があまりいない!って状況のようでして。以前は「売却先より仕入先を探す方が大変」でしたけども、今はどうやら逆の状況のようです。もっと言えば、良い機種と悪い機種の差がハッキリしていて、値段的にも折り合いがつかないケースもあるとかで。

このアンバランスさが一時的なものであれば良いのですが、恐らく今後も価格はもっとハッキリする(差がつく)ようになるのでは?と思いますね。

一方で、エコな時代ですから、今、パチンコメーカーも必死にリユースに取り組んでいますし、パチンコ機・パチスロ機の「再生利用」というのは、部品の共通化とか含めて、もっと進むと良いのですけども。あっ、もちろん、価格は安くなるとさらにイイですけども。

プレイヤーからすれば、新機種の存在は知っていても、近くのお店に導入されずに、一度も打たずに市場からなくなった機種ってあるんじゃないでしょうか? それくらい、1機種あたりの販売台数が少なくなっていますから、中古機でも新台と同じような新鮮さはあると思うので、もっと活用してもらいたいところですけども。さてさて、どうなる事やら…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ループする、わかっているのも、世紀末…
(解説)
*ええ、『ぱちんこCR北斗の拳 剛掌』を打って、あっという間に2万負けたんですけどね、世紀末モードをループしまくって…。大当たり回数が上がるデータ表示機でちょっとイラっとしたわけですが、7セグ見ればわかりますものね。特に小当たりは(笑)。それにしても、今月は1度もパチンコで当たっておりませんで…。何とかしないとヤバイ!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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