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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

1パチからパチスロへ!
2010/08/25

今日は朝まで起きていたので、めざましのアヤパンの卒業談話をライブで観る事ができました。アヤパン…頑張ったよね〜。幸せになってもらいたいものですよ。いずれ、またテレビに出てくると思いますしね。

さて本題に。今日も太陽さんは元気いっぱいでありましたね。暑いのは…あきらめました。暑いなりに楽しく過ごさないと時間がもったいないですから。

で、今日も、メーカーさんや販社さん、ホールさんと色んな人と商談&打ち合わせなんかをしてきまして。そこで出た話題は、パチスロ話。最近、大手チェーンを中心に「この入替自粛前にパチスロコーナーを今一度、立て直そう」と計画しているお店が多い模様です。

具体的には「新鬼武者」「蒼天の拳」を2トップにですね、ジャグシリーズ、エヴァ、その他ART、その他バラエティみたいな…。で、9月・10月の新台は小台数で攻めて、実績のある中古機で対応して…といった形のようです。

もうひとつのポイントが「1パチからの変更」ですね。「えっ?1パチ?何で?」と思ってしまうところですが、例の一物一価の関係でですね、パチスロの「等価交換」に合わせるならば、パチンコでの4パチも1パチも「等価交換」にしなければならないんですよね。

で、1パチで等価交換?となると、絶対利益額が低くなりますから…営業的にも厳しくなるはず。しかも低貸玉営業導入店舗は70%を超えているという状況で、少しづつ稼働も下がりつつあり…。

これをパチスロ営業と比較すると、等価交換営業でも稼働が戻ってきている感があるほか、新台でも魅力ある機種が増えた事もあって、1パチよりも「お得」と考えた部分であるといえます。

ただ、パチスロも順風満帆か?というとそうでもありません。地域によってはかなり格差がありますし、競合状況によっても異なりますし。今後出てくるパチスロ機の動向にもよりますし、もちろん景気の動きによってもいろいろありますから。でも、パチンコより「パチスロ」の方が同じ人気がある機種ならば、寿命が長い(パフォーマンスが高い)って事はいえそうです。投資するなら、パチスロって事なのでしょうね。

「1パチ減少、パチスロ増加」という流れは、果たして今後のトレンドになり得るのか? 一物一価の問題を含めて、動向が気になるところであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サウザーが、今年負けたの、見てないね…
(解説)
*そういえば、先日打った『CR北斗の拳 剛掌』ですけどね、これだけ打ってもサウザー負けたところを見てないですわ。あっ、当たってないから、当たり前ですか…ええ、そうですね(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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