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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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業界周辺産業も競争激化?
2010/09/02

何だか最近、再放送の「水戸黄門」の視聴率がジワジワ上がってきている?っていう話を聞きました。これはパチンコの影響もあるのかな?なんて思っているわけですが、強い版権ですよね。パチンコも絶好調ですしね。

さて本題に。この夏は113年の間で一番「暑い夏」だった、って報告を聞いて、驚きとともに納得でありました。いやいや、来年もこれだったらたまらないですよね(笑)。 もう9月だっていうのに…。

で、今日もいろいろと動いたわけですが、某メーカーさんの開発の方の話が興味深かったですね。

もう数年前から、パチンコやパチスロでは液晶や表示処理部分はほとんど外注扱いでして、メーカーさんというのはスペックやゲーム性などの企画は開発するけれど、ほとんど任せている…という体制となっているようです。

ゲームメーカーやアニメ制作会社…そっちの業界も不況っていう面もあるようですが、かなりパチンコやパチスロに積極的になっているようですね。製作ラインが空かないように、凄く営業していますしね。

一方で、1機種あたり販売台数は大幅に減少しておりまして、パチンコなら5万台も売れれば大・大ヒット機種。1万台〜2万台程度が平均、1万台以下もザラ…って話でありますから、コストダウンの要求も凄いものがあるとか。

何せ「確実に売れる」という保証がないですから、リスクを背負って「開発投資」するわけで、凝っていけばいくほどどんどんコストは上がるというもの。当然、売価に転嫁されるので、販売台数を少しでも見誤れば、それだけ赤字になる可能性も高くなるというものです。

1000台、販売台数がずれれば、1000台分の在庫を抱えるわけで、@20万としたって、2億ですものね…怖いものであります。

おっと、またも話がズレましたけれども、そっちの画像製作や表示に関しても競争が激しくなってきて、デフレの影響で価格競争になっている、というお話を言いたかったものでして。

「当たればデカイ!」遊技機マーケットでありますが、何年もヒット機種が出てこないとリスクがどんどん膨らむ…しかも、デフレで昔のような販売台数を実現できず、利益率も減少しているので「ハイリスク・ローリターンだなぁ」と嘆いておられたのが印象的でありました。

一体、パチンコ産業はどっちへ向いて行くのでしょうか…。ちょっと不安になった次第であります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチンコの、変わりに携帯、ゲーム夢中!
(解説)
*えっと、恥ずかしながら金欠にて「パチンコストップ」となっているわけですが、最近は携帯でゲームしながら移動中などは時間を潰しております。だんだん震えてきましたが…ホントにお金がないので残念であります。うーん??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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