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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

夢みても…いいでしょう!
2010/09/08

車のエコポイントで、ずいぶん駆け込み需要が上がっているみたいですね。かなりお得ですものね。需要の先食いってことで、その後っていうのが気になりますけども、財源って大丈夫なのかな?って、気になるところですよ。まあ、オイラも自分の財源なんとかしないと…。

さて本題に。えー、9月に入りまして、日本経済と同じく、パチンコ業界も景況感が悪い状況が続いております。当然といえば当然なのかも知れませんが、コストダウンもホントにギリギリのところまできており、最後の最後、どれだけ「お客様に還元できるか?」が勝負になってきました。ええ、一気に差がつくのはここですからね。

今日も会議で話をしたのですが、やはり、今、凄いお客様を集めている優良店というのは「何年も何年もかけて」投資を繰り返してお客様の信頼を獲得してきたわけで、非常に地味な施策を緻密に打ってきたからこそ、今の成功があるわけです。

景気が悪くなっているのに、良いやり方を「ただ真似る」だけではダメで、そこはもっと先に行く「アイデアと施策」と同時に、地味ですが基本に返って「出玉還元」をどれだけギリギリのラインでできるか…という部分をバランス良く行う必要があるのではないか?と。だって、ここがこれから先の財産(信頼)になっていくわけで、数日続けただけで効果がスグに上がるものではありませんのでね。

新台もたくさん出てきて、大手を中心に毎週のように入替を行って…それはそれで良いのですが、もっと「このお店は、こういう方針で行こう!」という部分には個性っていうか「こだわり」を持っても良いのではないかな?と。無理な入替はしない、とか、大きなイベントはしないけれど、毎日安定的な調整を行うとか。新台導入時は必ず甘め調整で還元していけるように努める、とか。

あとは、日頃からどうやって「お店の方針を伝えるか?」って話でありますから、工夫に工夫を重ねるっていうところで頑張る事が一番の近道だと個人的には思っております。

やっぱり新台も打ちたいし、負けたくない。大当たりしたいし、毎日勝ちたい。楽しみたい。ユーザーの気持ちを考えると、ホント、キリがないですし、すべての人の要望をカバーする事はできません。

でも、そんな理想に毎日でも一歩でも近づけるような姿勢を魅せる・伝える事が大事で、それが積み重なって信頼にもつながるのかな?と。

とにかく、パチンコでもMAXしか打たない「夢みがち」なオイラが言っても説得力がないかも知れません(笑)が、そんなお店がたくさん出てくると嬉しいなぁって思ってますよ。負ければ悔しいわけですが、ま、そういうお店の方が悔しさが和らぐといいましょうか(笑)。

こういう時代だからこそ、もっと夢を見てもいいのではないでしょうかね?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・大当たり、喜びエックス、オイラ×!
(解説)
*今日はSANKYOの『FEVER X JAPAN 紅』をどうしても!…どうしても打ちたかったんですけどね、夕方じゃ空いているわけがございません。その隣の水戸黄門を打っておりました。しばらくして隣は大当たり! おじさん、「エックス」してましたよ。…しかも楽しそうに。オイラは八兵衛チャンスも来ないし。石、蹴って帰りました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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