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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

若者のパチンコ離れは深刻?
2010/09/22

今日は何と言っても「検事がデータ改ざんか、フロッピー公開」というニュースですね。いやいや、ビックリしました。でも、フロッピーを使っているんですね?そっちもビックリ!フロッピードライブは外付け…何でしょうかね?

さて本題に。連休明けで、ちょっと街の流れも緩やかな感じがしましたが、今日も東奔西走、いろいろと出歩いておりました。

で、ある業界人の方から「いやー、東北のパチンコ店の店長さんが言っていたんだけど…最近の若い人はホントにパチンコを打たないらしい」という話。しかも打っても1パチメインのようです。「お金がない」っていう問題もあるようですが、街に若者が少ないという問題もあるようです。

話が飛躍し過ぎるかも知れませんが、基本的に「今、パチンコを打っている中高年層は、若い時にパチンコを経験している人」ばかり。60歳から初めてパチンコを打つっていう人、ほとんどいないと思いますね。

…という事は、若い時にパチンコを経験しないまま年を取ると? やっぱり業界としては厳しい!って言えるのではないでしょうか?パチスロは若年層を中心にまだまだ産業として育っていく素地がありそうな予感はしますけど、パチンコはあと何年持つのかな?と少し考えてしまいましたよ。

最近は若者の●●離れっていうのが流行っていて、ビールやパチンコ、車など、いろんなところで揶揄されていますが、これは真剣に考えていかねばならないのでは?何て思っています。もちろん、公営ギャンブルだってわかりませんよね? 競輪や競艇、オートなどで遊ぶ若者って、少なくなってきたような??

カジノやオンラインカジノなどが法整備されてくると、わかりませんよね。中高年層のマーケティングだけでなく、若年層のマーケティングもしっかり行って、次世代の産業を予見しておく事も重要だなぁ、ってちょっと思いました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・不二子には、ハートじゃなくて、金盗られ…
(解説)
*ハイ!いつもの通り、調子に乗りましたね〜。今日は平和の『CRルパン三世』を打ってですね、ノーマネーでフィニッシュですよ。ええ、不二子、ナンボあんたに突っ込んだか…。ああ、悲しい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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