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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

プロについて
2010/09/27

ソフトバンクが優勝しましたね。最後は西武が負けて、ジ・エンドでしたが…。まあ、西武、ここ数試合は別なチームになったみたいで、相手が強いんでなく、西武が弱かった、って事でしょう。勝負の世界って難しいですよね。まあ、まだ終わりじゃないので、頑張ってもらいたいところですが。

さて本題に。早いもので、今週で9月は終了、10月に突入となりますが、今年はいろいろありましたが、いよいよAPEC会議開催による入替自粛期間に突入です。しかも、毎年、11月は「下がり月」と言いまして、おおむね12月のボーナス商戦近くまで稼働が落ち込む時期でもあって、ホントの勝負どころとなるのでは?という予感がしております。

そんな話を含めて、某オーナーと話をしていたわけですが、最近はパチプロもスロプロもすごく少なくなったという話題に。昔は景気に関係なく、そういった『プロ』が結構いたわけですが、そのお店のプロはこの1年間で全くいなくなった、という話。理由は「勝てないから」…。ええ、当たり前ですね。勝てないと食えないし、プロでも何でもないですから。

例えば等価交換営業が増えたっていう事も、機械そのものが「等価交換」のお店でもキチンと利益が取れる(10割以下って事ですね)ような仕様になりつつある、っていうのも背景にありますし、おいしくないって事のようです。

そのオーナーは「だから、2.5円交換以下で、海系のミドルスペックで回る店で立ち回る」というプロばかりになっていると。貯玉再プレーを駆使して。投資をとにかく抑えないと、収支がプラスにならないって事でしょう。良く考えれば、昔は2.5円交換が主流で、お店も回す事ができましたから、プロもお店選びが「しやすい」状況だったのかも知れませんね。

一方、スロの場合。5号機になってから…プロの数は減少していませんが、その立ち回り方とかには変化が出てきたように思います。とにかく「朝一並び」と「イベント日」に命を賭けているっていうか(笑)。 で、パチプロよりも「節約志向」っていうか、無駄なお金は絶対使いません。そう、高設定を「ツモ」れない場合は、帰るって感じで。

月間での稼ぎ(笑)と、税金と社会保障、年金とか払っているのかな?とか気になるところですが、必ず大きなイベントになると来店し、そして通常時は全く目にしなくなるという動き。携帯電話を駆使し、横の連携も強化されているような??感じですね。これはこれでお店としてはOKだと思いますが、現在、パチスロの稼働がお店によっては「かなりの格差」がついているのも、こういう行動パターンも背景にあるのでは?なんて予測してます。

という事で、お店側からみると、プロって「要警戒」みたいな動きも実際あるようですが、業界の中に「プロが少なくなっている」という事は、それだけ魅力がなくなってきた、という事なので、ただ憂いているだけではなく、違う魅力を出していかないとダメって事だと思うんですよね。ギャンブル業の難しいところですが、先日も書いた通り、今、若者はパチンコをやめてますから、確実にパチンコの未来はヤバイ!って思います。100年は…厳しいかも(笑)。 まあ、企業30周年説という言葉がある程、一つの事業分野で30年以上持つというのは優秀って事ですからね。

だからこそ、パチンコはもう80年以上も事業として成立しているわけですから、これを未来に引き継ぐ為にもですね、新しい魅力作りにチャレンジしていくべきだ、と思っております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・水戸黄門、右打ち消化で、ドッキドキ!
(解説)
*いやー、水戸黄門、打ちました!突確引いて、右打ち消化。でも、その後は当たらず、いよいよ50回超えて「ヤバイ!このままスルーか?」ってドキドキしちゃいました。考えるとST機じゃないんですよね(笑)。 手に汗握って、心拍数が上がってしまいましたよ。「右打ち=ST」って思っている人、結構、いるんじゃないでしょうかね?…いや、オイラだけかも(悲)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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