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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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いよいよですね、自粛期間!
2010/09/28

「阪神にマジックついたみたいだけど、中日が優勝じゃないか?」と某オーナー。野球大好きな方でした。で、ついでに「サッカーもグランパスだし、今年は名古屋じゃないの?」という意見。ええ、ともに名古屋本拠地なんで、景気も名古屋から爆発するのでは?というのも分かります。いやいや、ホント、どこでもいいので早く景気、爆発してもらいたいところですけどね。

さて本題に。今日は関東地方は雨。しかも寒い! うーん、街中も出歩く人は少なく、何となく秋を超えて冬が近づいてきそうな天候でありました。

で、早い地域では10月1日より入替自粛が開始。そして12月1週目までこの自粛期間が続く事から、お店同士の戦略が目まぐるしく展開されるのでは?と予想できますね。

まず、パチでもスロでも「出玉還元」という作戦は多くのお店で取られるのでは?と思います。機械代が大きく縮小されますから、その分を顧客に還元するという事ですね。でも、パチンコよりはパチスロの方がしっかり出せるので、ややスロ優遇策で展開されるかも知れません。ここはお店の読みもあるかな?と。

次に自粛期間は普通に展開して、自粛明け後に一気に機械を大量導入する作戦。これは…ある意味、我慢しながら平均的な営業に努めて、12月上旬より人気機種を大量に入替るっていうパターンです。ただ、この作戦の問題は「同時期に競合店も同じ手を打つ」可能性があるので、競合状況によっては難しいところ。競合の少ない地域であれば、有効かも知れませんが…果たして?

で、最後に販促関連の充実を図る!という作戦ですね。催し物については、地域差があるという声も聞きますが、法の範囲内で宣伝・販促関連で顧客サービスを厚くする、という作戦もあるようです。出玉という部分での還元は顧客の感じ方も個人差があるので効果測定が難しいわけですが、販促に関してはおおよその投資対効果は見込めるので、その充実度という面も勝負になるのかも知れません。

という形で、10月から約2カ月間にわたっての自粛期間中は、特にお店の「色」がしっかり出てくると思うので、優良店とそうでないお店の見極めをして欲しいところです。力の入れ具合とか、変化の打ちだし方という面で積極的か?という部分も含めて、ある意味、チャンスだと思います。

もちろん、お店の人には機械に頼らず、ソフト力で何とかこの難局を乗り切ってもらいたいものですが…。注目ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・エックスが、出てきて破壊も、小当たりか…
(解説)
*いやー、SANKYOの『FEVER X JAPAN 紅』を打ったわけですが、X役物が出てきて「スゲー」って思っていたらですね、モード移行して、あっという間にスルーであります。ああ、小当たり…。派手な演出なんですけどね、ええ、勝つまでまた打ちますけど!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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