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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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金持ちのギャンブル…それは「パチンコ」!
2010/10/06

し、知らなかった!「アジャVSブッチャー」という夢の対決が行なわれていたなんて! ブッチャーの流血勝利らしいが、アジャは大喜びだったらしい。そりゃブッチャーですから(笑)。 ところでブッチャーは今、何歳なのだろうか?ミステリーであります。

さて本題に。今日は朝から体調が悪くて、すっかり風邪を引いてしまったようです。皆様もぜひ、お気をつけください。でも、仕事は仕事ですからね、しっかり業務を遂行してきましたよ(笑)。

そこで、ある業界関係者との歓談。「今のパチンコはパチンコになっていない!」とご不満モード。とにかく釘がキツイ…そして、娯楽として成立していない!とおかんむりであります。「まさにパチンコは庶民の娯楽ではなく、金持ちのギャンブルと化している」と。非常に熱く語られておりました。オイラは体調が熱かったのですが、それでも納得する部分が多かっただけに、興味深く聞きいっておりました。

昔は社会的背景や景気動向、所得の状況、娯楽の数…いろんな角度でパチンコ業界を評価せねばなりませんが、そういう部分でいうなら今は異常事態だと本気で思っております。

なぜなら、とにかく「お金がかかる!」っていうイメージを持たれているという点。ええ、人それぞれですからね、わーって思う人と、大した事ないっていう人といろいろですが、とにかく少しでも「お金、かかるなぁ」って思う人が増えているのは問題であります。低貸でもそういう傾向があるようで、0.1円パチンコっていうのも近くできるって話もあります。

つまり、世の中の状況や社会、生活リズム、そういったものに娯楽としての「パチンコ」が合っていない、って事なのかも?ですね。怒っていた、その方は「ヘソで10個くらい戻して、ベースを高くして、初当たり確率を1/1000くらいにしては?」とか、「全部のお店を2.5円交換にして、ヘソ戻しも5個くらいにして、1回当たり特賞出玉を2500個くらいにしたら?」とか。

とにかく、等価交換のお店で、マックスタイプの機種で、1000円で10回以下しか回らない台に出会う確率が高過ぎるし、そういうのを見るたびに「どれだけ保険をかけているのか?」とか「利益、どんだけ取ろうとしているのか?」とか、いろいろ考えてしまいますよ。席に座った時点で勝負にならない台が多いのは間違いないところです。きっと、こういう部分が客離れを引き起こす要因ともなっているのでは?って思うんですよね。

なかなか上手くいかないところですが、ある程度お金を持っていないと…しかも余裕がないと参加ができない状態が続くとすれば、お客様は永遠に減る一方で増えませんよ。もっと考えなければならないと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・Xで、確変ゲットも、エヴァで負け…
(解説)
*風邪引いているのに、パチンコ打っているんですが、軽くエヴァを打って15000円負け、その後、Xを5500円投資し、確変ゲット、12000円換金という成績でありました。8500円負けであります。周囲からは「なぜ、そんなにXを打つのか?」といつも質問されますが、ええ、理由はないです。何だか打っちゃうんですよ。毎日を忘れさせてくれます(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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