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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

近くの顧客をゲットする!
2010/10/12

街を見まわすと、ホント「SALE」と「キャンペーン」の文字が多くなりましたね。赤の文字色だから目立ちますよね。心理的にお買い物が楽しくなるっていう気持ち、少しわかるように思いますね、ハイ。

さて本題に。先週末からこの連休を利用して、いろいろな「街」へと出かけてタウンウォッチングしてきまして。もちろん、パチンコ店は必ずチェックして確認するのですが、それ以外にも、今「並び」が出来る程の繁盛店というのはどういう業態で、どんな商売をしているのか…とても気になりまして。

もちろん休日ですから一過性のものかも知れない?という部分もありますし、商品によっては全く異なるので、単純に評価は難しいのですが、極めて基本的なお店作りといいますか、シンプルなところが印象に残っております。

まず、洋服屋さんや靴屋さんの場合は、お店への入りやすさから始まり、動線とマグネットポイントにおける商品陳列・セール品等々。デッドスポットには間接照明などを施し、視線は「Zライン」にキチンとレイアウトしてある。また、白を基調としたお店が多かったような?? タマタマなんでしょうけども、十分に視覚効果を利用した、教科書的な店舗が賑わいを見せておりました。

飲食店は、お店構えというよりは、値段と商品で繁盛店の前提が全然違うな?という感想です。安さをウリにしているチェーン店もあれば、ある「人気商品」を目当てに並ぶお店も。テレビで紹介されていたお店にも行ったのですが、シンプルに「効果、あるんだなぁ」とこれまた感心してみていた次第です。

で、パチンコ店での「繁盛店」と「そうでない店舗」の差は何か?といえば、立地や設備関連、営業方法などとともに「情報公開度合」といいましょうかね。そういう部分が大きいような気がします。

これも以前、プレイヤーを集めての「グループインタビュー」をした際、意外にもプレイヤーの多くは「どのパチンコ店の印象もさして差がない」事がわかりました。「出玉感」も個人差がありますしね。イベント等も覚えられているのは2つか3つ程度。メールの記録には残りますが、記憶にはあまり残っていないというのが実態でありました。

つまり、他の業態とは異なり「記憶に残る」ような情報提供というのは大変難しく、差異化が難しいって事ですね。「大きい」とか「チェーン店」とか、記憶に残る要素っていうのは多岐にわたっているのですが、一番は「近い」っていう部分が大きく、そこの客層をキチンとゲットできるか?っていうのが、これから大事になるように思います。

もちろん、宣伝にも販促にも限界がありますから、やれる範囲内で…って事になるのですが、個別のマーケティングを基本に忠実にやり続ける事で、多くの顧客を獲得していく事が短期的にも重要な施策だ、と思いましたよ。

人の記憶に残すという作業はとても大変ですよね。でも、それを目指してマーケティング開発をしていきたいと感じました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・両隣、確変なのに、ド・ハマり中…
(解説)
*一番先に席に着いたのに、途中、両隣が着席し、即座に確変引かれてアツクなって、負けてしまいました…。悪いパターンです。Xが大好きなんですが、相性が悪い。うーん、これからどうしよう?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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