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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

既に1年後の機種開発が進んでいる!
2010/10/14

リニア…直線ルートに決定したみたいですね。しかも「品川〜名古屋間」が40分ですか!これは凄いなぁ。ぜひ、乗ってみたい!何キロでるのか?ワクワクしますね。早く完成して欲しいものですよ。

さて本題に。今日は昔の友人がですね、現在、パチスロの開発会社に勤めておりまして、来年の機械の開発企画をしているからいろいろ話をしたい、という事で歓談しておりました。

でも、正直言いまして「1年後のパチスロの状況は?」って聞かれてもわかりません(笑)。 今は数カ月後だって、一気に市場が変わりますからね。開発関係のお仕事は、ホント、数カ月から数年単位でトレンドを読んでいく(または作っていく)作業ですから、夢があると同時に緊張感もある仕事なんだと改めて認識した次第です。

当然ですが、スペックや液晶演出面もさながら、ハード面などの改良についても並行してチームをドライブさせていくわけですから、現存機種の評価については細かな部分まで質問を受けたわけです。

今回は「お店の目線で」という点と「プレイヤーの動きや嗜好の変化」についてという点を聞かれた訳ですが、意外にも競合メーカーの開発スピードと市場投入の影響も大きいので、変化する事を前提とした「作り方」っていうのが大事って事も熱弁されてましたよ。

スペックよりは液晶演出面であるとか、ゲーム性であるとか、または大胆な改良されたハードの登場など、判断は難しいがチャレンジしがいがあるという事でもありました。

気になる点といえば、現在のパチンコ市場がそうなのですが、「リリース機種数」がどんどん増加し販売台数なども分散する傾向にあるので、パチスロもいずれそのような流れにならないか?というのが心配です。お店は入替コストがかかれば、利益を取っていかねばなりませんし、お客様のお財布の紐をイジメてしまう可能性もあるので。その部分は、推測ですけども、今の状況を見れば十分にあるなぁ、と思っております。

とにかく一ファンとしても、大ヒット機種の開発を期待していますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・東スポの、占い悪くて、自粛中…
(解説)
*あまり占いを信じないのですが、どうも10月に入ってから、東スポの占いがとっても気になって、それを信じて動くようにしています。今月は試しに東スポを信じて動いてみようかな?なんて思ってます。時には誰かを頼りたくなる時ってありますよね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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