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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

多機種小台数設置は時代の流れ?
2010/10/29

これまたショックなニュースが一つ。「中森明菜、引退も…無期限の音楽活動休止」ですって! パチンコでは絶好調稼働中なんですけどね。早く元気になってくれるといいのですが。引退なんてしないで欲しいですよ。ホント。

さて本題に。今日も一段と冷え込み、寒かったですね。で、ある調べ物をしていたのですが、今年はパチンコ機、ここまでの段階で200機種がリリースされておりました。ええ、10カ月ちょっとですけど。

もちろん、同じ機種でスペック違いもカウントしての話でありますが、記憶が正しければ、数年前は150機種前後だったような?感じがしております。まだ、今年は終わっていないので、上積みが多少あると思いますが、過去最高新記録である事は間違いないでしょう。

ついつい「機械寿命が短いのは、この供給過多の影響もある」と主張してきたわけですが、もう一つは打ち手の見方も変わってきたという部分。今日もある業界関係者とその事を話をしておりまして。

結局、MAXタイプのパチンコが好きな人もいれば、ミドルタイプが好きな人とか、海シリーズが好きな人、ライトミドルが好きな人や甘デジが好きな人…まあ、色々いると思うんですね。等価交換のお店が好きな人も低貸が好きなお客様もいて、消費のスタイルも十人十色ではなく「一人十色」になっていますから、この流れはパチンコでも同様に時流の一つではないかな?と。そういったマーケティング見地で考えると、供給過多=小台数の設置という流れも市場原理が働いている?という見方もできると言えそうです。

一説には「10万台以上設置されると稼働が一気に悪くなる」という市場への見方を述べる人もいるようですが、この「1機種の適正台数」っていうのは発表機種数とは反比例し、且つ、お店の購買能力とか市場原理っていうのがプラスされるのではないか?と思います。ちょっと減少局面に来ているのは間違いないのですが、どこまで下がるか?っていうのが気になる所ですね。その「読み」というのは大変難しいところです。早く景気が上がってくれるといいのですが。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ペカレ打法、涙でリズムが、取れません(悲)!
(解説)
*大好物のアイムジャグラーを打ったんですけどね、全然ペカリません(悲)。立ち回りの問題もあるんですけどね、今日は少しだけ勝ちたいという欲が前面に出てしまって…。うー、GOGOランプ、点灯させたい…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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