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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

1月からは新しいステージに?
2010/11/12

うーん?気になるニュースを一つ。「ほしのあき、結婚!」って報道があったけど、事務所は否定しているって話。あきちゃん、テレビでもご一緒していたし、ずっとファンだから気になりますよね。でも、幸せになって欲しいなぁ。ま、だからとっても気になる報道ですよ。ホントに。どうなるのかなぁ?

さて本題に。ホント、朝起きるのがキツイ季節になりましたよね。これからもっと寒くなると思うと…やや気が重い感じもしますが。

今日はちょっとした業界ニュースをキャッチ。何でも、来年1月1日開店時から適用されるパチンコの内規変更の件、新たな動きがあった模様でして。9月に発表された内容っていうのは、大当たりの定義について、

『大当たり時最大出玉の1/8以上→1/4以上』

に変更になるという話。最大2000発/回取れる機種なら、500発/回を超える出玉でないと大当たりに含めてはいけないって話。「2R当たり」の存在っていうのがポイントになりそうって事ですね。

これに対して今回出てきた話というのが、

『大当たり確率の乖離の制限→表面上確率と実質確率の比を1:1.3以下に』
『出玉の総量規制→最大総獲得出玉数を9600個以下にする』

って部分。大当たり確率の乖離って話は、1/400の機械であれば、実質確率は1/520以下にしちゃダメよ、って話です。今でも実質1/700近い機種もあるくらいですからね、この部分の規制って事です。

次の話は、仮に打ち手が「2000発大当たりゲット(確変)」というように、最もプレイヤーが有利な状態からスタートして、9600個以下にするという話です。これは作り方として難しいのかな?なんて想像するわけですが、どうなんでしょうか?

結局、これらすべての話は「射幸性を抑える」という目的があります。大当たり確率やゲーム性が「辛い(キツイ)」って事は、それだけ「連チャン性」とか「出玉の多さ」を生みだせるわけで、今後はその波が「緩やかになる」って話です。

メーカーが大変になるのは当然ですが、お店も考えどころですね。スペックの研究をさらに進めていく必要性がありますし、この12月までに発売される機種の「どれを残して運用していくか?」っていうのもありますし。1月以降のお客様の反応を見てからの話なのでしょうが、機械の使い方を含めて勉強していかねばなりませんよね。

プレイヤーはというと…過去の流れを見る限りは、あまり影響はなく、新台は新台でその「射幸性」と「ゲーム性」を楽しめますし、慣れますしね。むしろ、ホールの「使い方」とか「運用」によってはお客様を引きつける事も離す事もあり得るので正念場ではないかな?って思いますよ。

バリエーションがさらに増える中、来年以降はどのような展開となるのか?注目ですね。メーカーさん、ガンバレ!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ブレイドで、ボーっと2時間、あれ?玉ない…
(解説)
*SANKYOの『CRキングブレイド』をボーっとしながら打っておりました。ドラムだから?かも知れませんが、ゲームが凄く早く感じるのは何故でしょう(笑)。気がついたら、玉もありませんで…笑えませんなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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