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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

見方はいろいろですね
2010/11/16

うーん、白鵬、連勝がストップしてしまった模様ですね。しかし、ここまで連勝を重ねたのは立派ですし、もう誰も勝てないのでは?というくらい強かったですからね。また、活躍してもらいたいものです。ハイ。

さて本題に。今日はある販社の役員さんと歓談する機会がありまして。中古機流通をメインとしているわけですが、最近は少し変わった現象が起きていると…。

というのも、最近は新機種が出るスピードが早くなっている事や1機種あたり販売台数が低迷しているという事もあって、新たに「店舗差」によるギャップが出ている、という事です。

そうです、簡単に言うと中古機なのに「新台入替並みに稼働が上がる」という現象がお店によってはあり得る…と! スペックや地域導入や立地などにもよりますが、そういったギャップのある店舗を見つけて提案を繰り返しているというわけです。

現在、パチンコ店舗数は12,000店舗くらいですが、販売台数1万台の機種ならば、平均5台でも導入店舗は2000店舗であります。未導入店舗は数多く、設置する店舗・地域・立地によれば「十分に活躍する」機種は数多いと!

あっ?この傾向は前からありまして、何も新しい事ではありません。でも、数年前以上に「1機種当たり販売数の低迷」「新機種リリーススピードのアップ」によって、どんどんこの格差は広がりつつあるようです。

プレイヤーも「あれ?こんな機種、あったっけ?」と思ってしまうほど、打った事がない機種ってありませんかね? 「新台並み」の稼働とまではいかないにしても、お店としては十分に採算の合う入替というのは実現できるという事であります。あとは、魅せ方と機械の使い方…ってところでしょうか。あまり陽の目を浴びない、隠れた「人気機種」というのがあるというわけですね。小生も取材では見かけるが地域のお店に未導入で、市場で打てないという機種がかなりありますから。

ちょっと話が飛躍しましたが、お店の機種選定は立地条件とともにとても重要な集客要素となっていると思います。購買に関しては、「機械の使い方」とともにさらなる研究を進めてもらいたいところですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・百烈拳、諭吉を見事に、取り戻し!
(解説)
*たまには偶然でも良いから当たって欲しいという時がありますよね? 今日はそんな日でした。また北斗を打ちまして、5000円でボーナスゲット。10,000発くらい出ましたでしょうか?等価交換のお店で良かった。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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