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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

昔はかなり甘かった?
2010/11/17

「日テレ木村優子さん、アナウンス部長」ですか。かなり好きだったので、ちょっと嬉しいですが、思えば「ウルトラクイズ」「ガンバルマン」とかで活躍されていたんですものね。また、テレビにいっぱい出てきてもらいたいものですが。

さて本題に。今日は朝から深夜まで…ばっちりスケジュールが入っていまして、かなり疲れましたが有意義な1日でありました。その中でも、元パチンコメーカーのゲージ設計をしている人との会話がですね、大変印象的でしたね。

その昔…そうですね、2回ループ機の源さんとかが全盛だった時代は…機械を作る前提として、ベース60を超えるっていうのは必須だったとか。確かに当時のパチンコ機はスペックが「甘め」だったのは言うまでもなく…いや、今がキツイから、その当時は「甘い」とか、そういう部分はあまりフォーカスされてなかったですけども、今から考えればって話であります。

「今のパチンコは娯楽じゃない」というのもある意味理解できる部分。時間あたり消費金額の大きさは他の余暇産業と比較しても決して低くない数字ですから。

今回、内規改正の一つである「実質確率の乖離=1:1.3以下」っていう定義も、いわゆる「甘デジ(1/100以下?)」が最も影響が出てくると思われ、また、1/200以下のライトミドルタイプでもそのゲーム性は大きく変化する事が期待できます。あっ?期待という意味は、プレイヤーに取って「わかりやすくなる」という意味であります。無論、射幸性という部分ではかなり抑えられる事となるので、現在のような「出玉の波」は期待できないという事ですね。まあ、その辺りも1月以降は楽しみなわけですが。

その方曰く、もっと「遊ばせる」ためには、スタートを回すのはもちろんのこと、「他穴の調整で、ベースを上げて投資金額を下げる」という策もあるのでは?という話。確かに一つの手段だと思います。まあ、ゴト対策というのもありますし、コンピューターデータのチェックも見方を変えねばならないですから実施するにはもう少し時間がかかるかな?と思いましたが、有効策であるようには思いましたね。

とにかく、もう時間の猶予はないほどに市場での稼働下落は止まらないですから、来年以降の戦略をキチンと立てて、生き残っていくための術を今のうちに検討していく事が大事だと思いました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ビックリだ!季節ハズレの桜、5万!
(解説)
*今日はクライアント先のホールでずっとお客様を眺めていたのですが、あの『CRスーパー海物語IN沖縄 桜マックス』で55回大当たりを引いている女性がおりまして。5万個はあったかな? こんなに連チャンする事もあるんですね。羨ましい…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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