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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「ヤメ時」も変わってきたね
2010/11/19

今、中国で開催中のアジア大会、あまりニュースとか多くないですよね? 結構、サッカーとか頑張っているのに、もう少し取り上げてもいいのかな?と思ってしまうわけですが。まあ、日本は今、それどころじゃないっていうのもありますけどね。

さて本題に。今日は昨日よりは暖かい日だと思うのですが、それでもすっかり寒くなって…。ホントに風邪引きそうであります。で、今回はクライアント先でも話題になった、パチンコやパチスロの「ヤメ時」の話を一つ。

最近は「大当たり後、即ヤメ」っていう傾向があり、遊技時間もすこぶる短くなっている傾向がありますが、もう少し細かく見るとどうなんだろう?という議論になりまして。パチンコなら、大当たり後、確変→時短→即ヤメ、というのが基本で、潜伏確変の機種ならある程度追いかけるユーザーもいるという話。パチスロもART終了時とか、ボーナス終了即ヤメというパターンが多いという事で。

「釘が開いている」とか「高設定かも?」という事でなく、8時間も9時間も打てない…時間感覚の問題では?という意見も出まして。「なるほど〜」と聞いていたわけですが、確かに自分に置き換えると24時間中、何時間をパチンコ・パチスロに費やすか、費やす事ができるか?って考えると、2時間から3時間くらいでしょうかね? 勝っていればもちろんOKですが、負けていても予定の時間が来たら席を離れるってケースが凄く多いです。ええ、もちろん、ずっと打つ時もありますし、いろんなスタイルで打つユーザーも多いのでしょうけどね。一般的には2時間〜3時間くらいの「余暇」になりつつあるのでしょう。

比較的、中高年齢層は「時間に余裕がある」と言われていますけれども、とにかく昔とは違って時間の「感覚」が早くなっていて、1分間約100発という遊び…これは今の時代に合っているのかな?なんて。景気が悪いから、これ以上の射幸性(スピード面のみですが…)アップというのはやっぱり許されないのかも知れないんですけども、どうなんでしょうかね?

個人的には、もう少し「幅」があるといいなぁ、と思うわけですが。低貸が良い人もいれば、ハイスペックでギャンブル性の高い機種が好きな人もいる。短時間で勝負したい人もいるし、長時間じっくり遊びたい人もいる…いろんなスタイルに合わせるのが遊技機であってホールであって。そういう意味では選択の幅が逆行してせまくなっているから、お店も画一的な施策しか打てなくなって、ユーザーニーズとズレてくると思うんですよ。

無論、根本の部分は規則改正などがないと遊技機スペックは変わりませんからね。難しい問題ではありますが、今はちょっとどういう方向性に行っているのか?ベクトルがあっていないような感じがしています。来年、ホント心配ですよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・セグを見ず、ルーレット見て、楽しみます!
(解説)
*やっと、SANKYOの『フィーバー 祭り ザ・キング』で大当たりしまして。この機種、セグで「ラウンド」が事前に分かるのですが、あえてそれを見ずにルーレットを見ながら楽しんでますよ〜。「分かっている」より「分からない」方が自分は楽しいんですけどね。ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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