> > 低投資で長く遊べるように…
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

低投資で長く遊べるように…
2010/11/22

悲しいなぁ、みちプロで活躍していた愚乱・浪花(ぐらん なにわ)…亡くなっていたとのニュース。しかも33歳という若さ。プロレスラーという職業は激務なんだなぁ、と思うと同時に、心筋梗塞というから、もしかしたら持病もあったのでは?って話もあるので。とにかくご冥福をお祈りします。

さて本題に。地域によっては既に入替自粛明けとなり、注目の新機種の状況などが情報として流れてきております。関東圏は概ね11月末より自粛明けとなりますからね。

以前にも書きましたけど、この自粛期間中の営業状況ってとても気になっていたのですが、稼働状況はビックリするほどに低空飛行となっているお店が多いようです。もちろん、自粛だけではありません。季節変動などを見ても、11月は1年で最も落ち込みが激しい期間であるので、例年と単純比較はできないのですが。

結局、自粛中に何か特別な事をするわけでもなく、ごく通常営業をそのまま続けたお店が多かったのかなぁ、という感想ですかね。

今は低貸営業にファンが大きく流れている動きがありますが、恐らくパチンコやパチスロを見る目が変わったのでしょう。特に「投資金額」については考えさせられる部分があります。

すべての人が「そうである」とは言いませんが、誰もが可能な限り「少ない投資で大当たりを引いて勝ちたい」と思うはず。でも、投資金額の大きさと、ヘソの開け閉めとか設定とかっていうのはあまり関係なく、どんなに釘は狭くても低設定でも「ヒキ」で投資金額というのは変わるというもの。

遊技時間が長いほどに調整面でのメリット・デメリットの影響を大きく受けるのは必然で、そのレンジの中で「勝利の可能性」を高めるためには?って話になる。結局「チャン・即ヤメ状態=遊技時間の短さ」って考えれば、お店も保険をかけて調整する(=キツクする)という流れは、今後ますます進む可能性があって、それでお客様が離れ…という負のスパイラルになっているわけですよ。

だからってわけではないですが、すべてはその「入口」である機種のスペックとか低貸とか…そこを変えて「低投資で大当たりが引けるかも?」と思わせるようにする事が来年以降は大事になってくるのかなぁ?と感じる部分です。

不勉強だったけど、totoで5試合の勝敗を予想する「minitoto」は、1/243という当選確率をウリにPRを進めているようですね。この確率「だけ」を見ると、当てやすい!っていう印象がありますから。まあ、パチンコなら甘デジなんかはこういうケースで受けたと思うんですけど、実質確率がキツイ機種が増えましたからね(笑)。 来年以降は、1:1.3以下って事に定義されていますから、お客様も機種を選択しやすくなるのでしょう。

時代に合った機種スペックの開発をお願いしたいものですね。期待しておりますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ペカらずに、いきなり揃える…、アツクなる!
(解説)
*ジャグラー打ってたんですけど、隣に座ったおばちゃんがですね、GOGOランプを点灯させる事もなく、毎プレイ『7』揃いを狙って打ってたんですよね。それはそれでいいんですが、まあヒキが強い! BIG3発引かれた時はアツクなった。だって、GOGOつかずに音楽が聞こえるんですもの!当たり前ですけど(笑) オイラはランプ点灯みずに揃えるとかなり悔しいんですけどね。ま、楽しみ方は色々ですわ。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る