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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチスロの格差の方が気になる!
2010/11/25

就活早期化の問題で、大学生がデモを行ったというニュースをキャッチ。「就活くたばれデモ」と銘打ったデモらしい。確かに今の就職戦線は過去に類を見ないほどに厳しい。「一に雇用、二に雇用」と総理大臣が言ってましたけど…まだまだ何も変わっていないというのが現実なのかも知れません。

さて本題に。最近、4円貸玉のパチンコの稼働が急降下しており、変わって低貸営業に転換し、さらに高価交換・等価交換へと変貌を遂げています。このままでは、恐らく「入替合戦」でお客様の取り合いになるストーリーは間違いないかもしれません。結局、資金力のあるお店が強いのか?ってロジックにもなってしまいますが、すんなりその通りにはならないと思います。ええ、もっと本質的な問題があるので、その話は後日…。

で、もっと問題だなぁ、と思っているのがパチスロです。実はパチスロも低貸営業が広がっています。さらには低貸ではなく、4円貸のパチンコを減台してパチスロを増台するケースも増加しています。

一見、良さそうな感じなのですけども、実はパチンコよりもパチスロの方が「格差」がついていると思うのです。お店同士で。休日の同じ時間帯で空き台がない程の稼働のお店もあれば、2人か3人くらいしか座っていないお店もある。

建物の古さや遊技設備などの遊技環境っていうのも影響がありますが、明らかに「地域差」がありますね。だって、若者の絶対数がいない地域ではパチスロは苦戦してますもの。また、都心の場合は流動客も多いから、一度、信用を失ったお店はイベントでもお客様がこない。しかも「0」に近い程に反応がないお店もあって、これはパチンコよりも深刻かな?と思うわけです。

体感で個人的意見ですけども、若者のパチスロに対する見方とかギャンブルに対する考え方って多様ですけど、パチンコユーザーよりはギャンブルをクールに見てますし、情報にとっても敏感であります。

マーケティング的な見地でいえば、地域特性や立地や競合状況もありますが、単純に入替を繰り返したり、市場が盛り上がっているというだけで増台などの選択をするのは怖いと思いますよ。地域や競合状況によっては「適正台数」っていうのがありますからね。

もちろん、パチンコも同じであります。マーケット以上の過剰台数を設置すれば、それだけ分散するし、集客コストも高くなっていくというものです。今はパチンコよりも「パチスロの格差」の方が大きいので、もう少し緻密に調べてもらって欲しいなぁ、と思う次第です。

前述通り、すぐにでもたくさんの重大な選択(一物一価問題、低貸導入・適正台数・パチスロ増台等)を迫られているわけですから。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・戦いも、あっという間の、1時間…
(解説)
*今日は京楽の『CRぱちんこ戦国無双』を打ってきまして。いろいろと演出や可動役物など見所は満載だけど、疑似連経由の期待度が高いので、それ以外はあまり期待せず打っておりました。そして…あっという間に1時間到来し終了。ま、こんなものですよね。ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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