> > 地元を、地域を…大事に育ててね
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

地元を、地域を…大事に育ててね
2010/11/29

星野勘太郎さんの訃報を聞き…かなりショックです。小鉄さんも逝ってしまったばかりで。きっと天国でヤマハ・ブラザースを再結成しているかも知れませんね。ホント、残念っす。

さて本題に。早いものであっという間に今年もあと残り少しとなりました。ホント、振り返る時間もないくらい変化が激しく、一進一退の攻防が毎日続いた、そんな1年だったように思います。
お店の店長さんとか、スタッフ・アルバイトの人達と「自分がお客様ならどうする?」っていう話を良くします。「パチンコのイベントって意味がわからない」とか「パチスロもきっと、出ている台に無理やり札指しているんじゃないか?」とか。

疑問に思っている事を挙げて、それを反面教師としたり真似てみたりと、手を考えるわけですが、一番大事なのはやはり「地域密着」であります。パチスロユーザーは実に行動範囲が広いのですが、パチンコユーザーってそんなに遠くでパチンコを打たないんですよね。

パチスロユーザーでヘビーユーザーの場合は、携帯ですぐ連絡を取り合って一気に集まるとか、フットワークがとても軽いです。でも、パチンコユーザーは…ほとんど動きません。あまり浮気もしません。ロードサイドで移動手段が車のブロックでも「固定客化」は進んでいて、それを「まくってお客様を奪還する」のが非常に厳しい時代であります。

入替をやっても広報活動をやっても…大きな効果は得られません。実は答えは簡単で、いかに「日常の積み重ね」が大事か?って事ですね。強いお店は何年も何十年も投資しながら、地道に信頼を重ねているわけで、市場が狭くなっているのに、一気にそこからお客を奪うというのは難しいものです。ええ、何度も言いますが、パチンコユーザーに限って…という事ですけど。

だからこそ、店舗の近隣のお客様をまず大事にして、距離的有利からマーケティングを始めるべきだと思うんですよね。もちろん、入替や出玉調整、その他サービスだって、他よりも厳しければ離れてしまいますから、良く対策を考えておくべきですけど。

駐車場を地域のフリーマーケット場所として提供したり、店休日に地域限定で無料でパチンコに触れてもらおうというイベントをやったりと、そこに注目して顧客の囲い込み&信頼獲得に向けて、既にいろいろやっているお店もあります。

こういう時代だからこそ、特に地元のお客様を大切に育てて欲しいところであります。あっ?もちろん、やれる事は限定されますけどね。許認可事業ですから。来年はもっと面白いお店が出てくる事を期待したいですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・魚群出て、そしてハズレて、ショック大…
(解説)
*先日、三洋の『CR大海物語スペシャル』を打ちまして。ちょっとマッタリしながら打っていたわけですが、魚群が出てきて興奮! だって、今のデジパチに比べたら演出は少ないですし、魚群演出という「重み」が違いますから!(笑)。 ま、ハズレたんですけどね。キリン柄よりもハズレのショックが大きいかも…。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る