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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「普通」の積み重ねが力になる!
2010/12/01

フィギュアスケートの真央ちゃん、大変みたいですね。「CM一時休止…ファイナル逃しロッテ決断」ですって。人気商売という一面もあるけれど、スランプってあるから…。絶対に復活を遂げてもらいたいものですね。

さて本題に。今日も朝から東奔西走しまして、最近は夕暮れの時間もとても早く感じ、冬なんだなぁという実感をしております。

とにかく…毎日のようにネガティブな話題ばかりが飛び交っておりますが、確実に地力をつけているパチンコ店も多く、そういう機会に出会えるというのは幸運ですし、勉強になります。そんな話を一つ。

店舗数は数店舗…なんですが、お店作りが大変上手で、基本コンセプトは「普通」という事でした。??…普通って何?と思わず興味深く聞き返したわけですが、基本に忠実にお店を作っていくという話。例えば、お客様の動線でも、マグネットポイントとデッドスポットについては設置する機種や誘導方法に至るまで研究が進んでいる、という事ですね。

もっと簡単に言えば「出玉が出る→ジェットカウンターに運ぶ→カウンターで景品交換→出口付近のトイレ→交換場所まで移動」という一連の流れの中で『カード精算機はどこに置くべきか?』とか『ロッカーは?』とか『充電器はどこにおく?』とか。ジュースの自販機の配置とか色合い、目線の高さの合わせ…まあ、挙げればキリがありませんが、左回りの特徴とか、良く考えられています。

パチスロコーナーなどでは、初めてくるお客様に対しての「サプライズ」をどこに設けるべきか?とか「こういうお店なんだ」というのを感覚的に(視覚効果等)伝える工夫が随所に出ていて、とても理解しやすかったですよ。

あと、スタッフも「動くスポークスマン」のように、歩くスピードとか機敏さとか元気さとか…特別な事は何一つありませんが、その「さりげなさ」というのは固まると強いものがありますね。だから、店舗が古くても古さとかは感じなかったのが率直な感想であります。

新台を入替を行い、そして出玉の調整等の技術力を上げ…当然、大切な事ではありますが、それを活かすだけの工夫やちょっとしたアイデアというのは、気がつかないほどに格差がついているものだと思いましたね。パチンコ店ももっと変わっていかないといけないのかも知れません。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ドキドキも、パチ打ち負ければ、あとの祭り…
(解説)
*いやー、ホント、最近はライトミドルのSANKYOの『フィーバー 祭り ザ・キング』にハマってしまいまして。ライトミドルの楽しさにハマっているわけですが、負けてしまえばあとの祭りで…。お財布は「祭りの後の静けさ」といったところであります。ちくしょー(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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