業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

キツイ1日
2010/12/03

いやー、今日、2022年のワールドカップサッカーの開催候補地、決定しましたね。2018年がロシアで、2022年がカタールとかで。日本もプレゼンは頑張った模様ですし、結果は残念ですけどぜひ出場目指して頑張ってもらいたいものですね。

さて本題に。朝から爽快な1日となるか?と思いきや、午後には雲が出てきて戻る時にはチラチラと雨が降ってきて、ブルーでしたね(笑)とにもかくにも大変な1日でありました。

あるクライアント先での営業会議のシーンでありますが、11月を終了して月初は恒例の振り返り。計画と実績の差異分析と今後の課題の整理をしていたわけです。

例年、11月は年間のピーク変動でも落ち込みが激しく、加えてこの経済環境と入替自粛期間がピッタリとはまり、過去「最低新記録」の営業成績を出したお店も少なくないと聞いております。

もちろん、それを何とかするのが仕事でありますが、実施した試みへの反応が悪く、成績を伸ばす事ができませんでした。ハイ。それでも想定の範囲内だったのは救いなのですが、12月・1月と、もう考え方を変えていかないと難しい、という話をした所であります。

お客様の声を聞く限りでは「新台は打ちたい」「勝ちたい」「いや、せめて1回大当たりするまでは打ちたい」「お金がないので打てない」というニーズがあるという話を聞きます。

「新台」を用意するにはそれなりの資金が、「勝ちたい」という点は明らかにヒキの問題…しかも初当たりまでの現金投資の大きさと交換率、機種スペックにも左右しますからね。そして「1回大当たりを引きたい」というのも不確実要素(運の要素)が大きいですから「勝てる可能性の高い状態=調整」を提供するという事なのでしょう。ここも毎日は難しいですが、以前よりは大分改善していると思います。最後に「お金がないので打てない」というのは、お店としては解決が難しいというか。低貸や機種構成、スペックにもよりますけど、満足度も射幸性のレベルも個々人に異なりますから。どういうものを提供していけるか?にもよりますし。

前述しましたがそれで結果を出すのが仕事。従来までは、お店全体のミスをカバーするだけの「稼働」がありましたが、下がってくれば当然、従来と同じ事はできないという事がありますね。入替も出玉も。反省し、考えさせられた1日でした。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あきらめの、早さが裏目、カマ掘られ…
(解説)
*『CR牙狼』に力を入れているという噂のお店に行って打ってきました。でも、何となく3000円でやめてしまったんですよね。ええ、根拠レスです。すぐにカマを掘られ、魔戒に入ってました。…あー、あと1000円分くらいだったかな。これがパチンコですよね。悲しい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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