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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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イベントはお店の「ブランド」だ!
2010/12/07

再び「○○攻略」というのが流行ってきたのでしょうか? いろんな場所で良く見かけるようになりました。面白かったのが「回転寿司攻略」というもので、いかに「美味しいネタを食べる事ができるか?」みたいな話。攻略って「敵を攻めて勝利を収める」っていう、軍事用語だったと記憶していますが…まあ、パチンコやパチスロでは昔から良く使われていますけどね。これから流行るかな?

さて本題に。今日も暖かい1日でありました。でも今週からかなり寒くなるということで、今から戦々恐々としている次第です。

一方、お店は来年の1月〜3月の予算組みに入っております。早いですね。まあ、機械が早いですから。出ていく支出というのは読める部分がありますが、一番読めないのは売上っていうか、稼働です。こればかりは、年間のピーク変動とか傾向とか…あまりに劇的に環境が変化しているので、前提状況として考えるべきではない、って事になりまして。でも、参考にはするんですけどね。

で、問題は「イベント」であります。良く友人から「パチンコ屋のイベントは、良くわからない」って質問されます。一般的には「セール」や「イベント」といえば、通常価格の○○引きとかお買い得商品とか、○○円以上購入すると○%引きとか、値段という貴重な『情報』がわかっております。

しかしながら、パチンコやパチスロの場合は「釘や設定の調整」が通常よりも…??という事だけで、大当たりまでの初期投資金額とは何ら関連性はございません。

だから、パチンコ店のイベントと一般小売業の「イベント」とは一線を画して別物と考えて「イベントを打つ」事が大事なんですけどね。要はプレイヤーの「心理」にどれだけ訴える事ができるか?という、非常に曖昧な事であるわけです。

でも、驚くほど大変上手にイベントを行うお店って結構あるんですよね。プレイヤーのハートをがっちりつかんでいるというか。恐らく、その前の、そのまた前の…という形で、何度もイベントが繰り返され、そこでの勝った経験が積み重なって信頼につながっているのでは?と。

だからこそ、同じイベントを「やり続ける事(継続性)」と「ウソをつかない」という事と「あまりイベント名を変更しない」という部分が大切になってくるのではないでしょうか。

そう「イベント=お店のブランドアップ活動」というわけですね。一つのブランドを育てるには、時間もコストもかかりますが、大きく花開けば効果も大きいわけでして。

来年も早々にパチンコ店は大きな転換期を迎えますから、新しくイベントを生む形で取り組むも良し、また従来のイベントにさらにエッセンスを加えて展開するもよし、いろんな作戦があるだろうと思いますので、ぜひお店には、もっと楽しませてくれるように期待したいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・諭吉がね、忍者のように、すり抜けた…
(解説)
*奥村遊機の『CR NINJA GAIDEN』で勝負しました。既にスペック特徴などは把握していたのですが、このスペックでホントに「デジパチ」のようなゲーム性を表現できているのにはホント、驚きです。細かい部分にも感動しましたよ。でも、勝負に負けたから、ちょっと後悔してますけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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