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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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封入式パチンコ機はどうなる?
2010/12/10

うー、悲しい!またも、一気に書き込んだコラムがですね、途中でぶっち切れてしまいまして、リライトであります。こういうケースがあるから、別なソフトで下書きしてからアップした方が良いんですけどね…。ちょっと横着しております。

さて本題に。今日も東奔西走しまして、かなりバタバタしておりました。師走ですよね。

で、今日は某ホールで「封入式パチンコ機」の話題が出まして。これは、出玉等を一括管理し、島管理ではなく「1台ごとに出玉を管理できる」仕組みでありまして、既に許可取りを含め、メーカーの中では開発が進んでいるという話題であります。

この封入式パチンコ機が普及すると、お店はどうなるのか?といえば、空間を効率よく活用できるチャンスが生まれます。また、顧客に対して別な意味での利便性がアップする可能性もあります。お店は労働力の軽減により、その他サービスの開発に時間を費やす事ができるので、精度はさらに上がるかも知れません。

まあ、各台計数機も、この封入式パチンコ機も、「運営面での省力化に向けて」という目的も強く、実際にそうなる事は近い将来、あり得るのでは?と予想します。

ただ、それなりにコストもかかるわけで、その部分をプレイヤーに依存すれば、当然ながら…諸問題も出てくるでしょう。例えば、さらにプレイヤー人口が減少するとか…。

そういった省力化投資も、不景気がゆえに「一体、誰がそのコストを負担するのか?」という部分は大変難しいところです。CR機時代のように、規則改正されれば上方修正できる余地はあるのですが…。ちょっと複雑な気持ちになりますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・魚群でず、泡予告でず、大当たり!
(解説)
*またも三洋の「CR新海物語」を打ったんですよね〜。まあ、通常演出はそんなに変化はないものの、魚群も泡予告も出ないまま、偶然に大当たりを引いて感動しました。こういう部分もヒットの要因なのでは?と考えてしまいましたけどね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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