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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

メーカーもお店も「大連立」を!
2010/12/13

今年の漢字は「暑」に決まったってニュース、見ました。まあ、確かに今年の夏はものすごく暑かったですからね。溶けてしまいそうなくらいに(笑)。異常気象だなぁ、っていうのを肌で感じました。そして、日本もいろいろありましたからね、ホントに。

さて本題に。先日からお店に入り浸って、お客様の動きを観察しているんですけども、今年の12月は勢いがあまり感じられないといいましょうか…。

新台入替も凄いんですけどね、結局、1週間経つと新しい台が導入されるんで、そこの機種だけが盛り上がっているという状況。改めて「みんな新台を打ちたいんだなぁ」って思う反面、勝負?っていう部分はちょっと考え方が変わってきているのかな?と思います。まあ、「新台で…さらに勝負にも勝ちたい」という事なのでしょう。あっ?もちろん「勝負はヒキの勝負なんだから、同じ負けるなら新台で負けた方が新鮮」という気持ちもあるのかも知れませんね。そこもどうなんでしょ?

という事で、12月はこの中旬以降がお店も勝負の期間になるんですけどね、今年の年末年始はお客様の盛り上げに比例して、お店も堅実に営業を進めるんだろうなぁ、って個人的に思っています。

どういう事かというと「派手にイベントを行わない」という点と「派手に抜かない」って事ですね(笑)。 実に通常と変わらず、普通って事であります。ちょっとパチやスロの性質からいうと、面白味にかける部分もあるんですが、特に新台だけでいえば、12月現在で来年1月〜3月登場予定の機種は既に数十機種になっていますからね。来年も新台だけは「過去最高記録」を更新するでしょうし。

残念なのは、そういった機種を「見かける可能性が低くなる」という点。そして来年はさらにその傾向に拍車がかかりそうという点。そう、お店も買えないわけですよ。パチもスロも。だからプレイヤー目線でいうと残念なわけですが、これも市場原理ですよ。需要と供給のバランスが悪いわけだから。

爆弾発言かも?ですが、自民党と民主党の「大連立」が叫ばれていますが、パチンコメーカー・パチスロメーカー同士で「大連合」して、凄い機種が開発されると嬉しいんですけど! 超〜強力なメーカー同士がくっついて、最強のパチンコ機・パチスロ機をリリースして、市場をグイグイ引っ張っていくというような…。

言っているソバから否定しますけど、そうは「ならない」でしょうね、きっと。過去を見る限りでは…。これからはわからないですが、そうなると良いんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・「もののふ」も、いろんな機種で、見かけます…
(解説)
*先日、某機種を打っていたのですが『CR花の慶次』で好評の「もののふチャンス」のような演出を良く見かけます。マネっ子?なのか、どうなのか?って事ですが、あまりに多くのメーカーが採用していて、ちょっとガッカリ。もっとオリジナルを考えて欲しいなぁ、なんて。欲張りでしょうか…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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