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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

全ての手法を試してみる!
2010/12/15

年末の格闘技イベントに猪木が出る?ってニュースを見ました。今、パチンコでもパチスロでも絶好調稼働中ですからね。ちょっと気になります。これで海老蔵を呼べたら、マジに凄いんですけど! さて、どうなんでしょうかね? 楽しみです。

さて本題に。今日は朝から天気が悪かったわけですが、少しづつ回復してきて寒さも幾分和らいだかな?という感じでした。外を回っていると、なんだかとても天気が気になる次第です。歳ですね(笑)。

で、今日はパチンコメーカーのゲージ設計をやっていた方と話をする機会がありまして。現在のパチンコ、そしてこれからのパチンコについて熱く語ってくれたのでご紹介したいと思います。

その昔、パチンコが流行っていた…いや、メーカーのスペックそのものが甘かった理由って色々ありました。2.5円交換が主流だったとか、機械代が安かったとか、ラッキーナンバーが主流だったとか。

考えてみると、それから高価交換となり、3円交換が主流になり、機械代が少しづつ高騰し、今では等価交換を採用するお店も増えて機械のスペックもきつくなってきた…そして時代と合わなくなってきているのでは?と感じているようでした。

さらによく考えてみれば、いずれも「他店との差別化」のためにお店が独自性を打ちだし、それが市場で受けて爆発的に交換率も変わったり機械のスペックも変わったりしてきたという訳で、見方を変えると「ユーザーのニーズに合わせて変化してきた」って事になります。まあ、今はどうか?というのは別にしても…ですね。

もちろん、パチスロ4号機時代もあって、お店としてはある程度はパチンコの部分を「容認」してきた背景もありますが、規則改正によってスロの利益は半分程度まで激減し、その分を少しでもパチンコで…となってから、なんとなく流れが変わったと言いましょうか…。

このように過去を少しづつ紐解けば未来へのヒントもあるのではと話は盛り上がり、では来年以降はどうなっていくのか?という論議になりました。

実際、低貸営業でも等価交換が受けている事もあって、以前にも何度も書いていますが、ここにヒントがあるように思います。要は「お金はないけど、パチンコはやりたい。でも少しだけ射幸性も欲しい」って事ですね。なんとかこの部分をお店の方で対応できないか?という問題。今は、ユーザーニーズも多様化しているので「とにかく新台を打ちたい」という人もいれば「とにかくどんな機種でもいいから勝ちたい」とか「短時間で勝ちたい」とか「勝てなくても、もっと長く遊んでいたい」とか色々で、挙げればキリがありません。

交換率はしょっちゅう変える事はできませんが、機種構成や営業方法によってはもっと間口を広げていかねばならないということなのでしょう。低貸営業でも「1円」だけじゃなく「1.6円」「2円」「2.5円」「0.5円」「0.25円」なんてお店もある程ですから。地域ユーザーのパチンコに対する目線やお金の賭け方、現在のパチンコのスペック(出玉仕様)などを考慮してバリエーションを増やす事が大切になってくるのでしょう。

もちろん、今後は交換率を2.5円程度にするお店とか、定量制を導入するお店とか、色々出てくるかもしれません。サミーより「デジテン」が発表され、低貸を採用していない導入店の評価も好評という話ですし、使い方次第ではお店の中でも「色んなスタイルに合わせたパチンコ」が提供できるようになるのでは?とのことでした。

そのためにもマーケティングは必要不可欠ですね。近くのお客様に支持される事がお店の継続と成長を約束してくれるわけですから、そこにもっと力を入れて、あらゆる方法で楽しませてもらいたいものです。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・覚醒し、そして単発、3連チャン…
(解説)
*うーん? ヒキが強いか? 弱いのか…。エヴァでですね、6000円で「覚醒モード」をヒキまして。今日も「強いのか?オレは?」と妄想していたら、単発で終了。「いや、これくらいではメゲない!」と、持ち玉+追加投資6000円でまた単発。さらに持ち玉+8000円突っ込んでまた単発。15R確変はどこへ行ってしまったのでしょうか…ヒキ、弱過ぎ。パチンコは奥が深いですよ。ホントに。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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