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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

立場変われど、目指すは…?
2010/12/16

「水嶋ヒロ小説ついに発売、印税6000万」ですか。問い合わせが殺到しているようですね。凄いなぁ。そんなに凄い小説ならぜひ読んでみたい!と思うわけですが、どうなんでしょうかね?気になるところです。

さて本題に。さあ、2010年も残すところあと少しとなりました。早いですよね。で、今週からもう「年末のご挨拶」に回っているのですが、皆さん、既にお忙しい。年末年始進行というのがありますからね。どうしても年内に処理すべく、自分も含め、何となくせわしなくなってしまうところです。

で、今日お会いしたのは、某メーカーの開発の方と業界団体の方。メーカーの方はホントに激動の年だった…と言っておられました。何せ、新機種発表数が多かったですからね。単純に資料作りだけで忙殺された月もあったとかで。もちろん、広告宣伝も従来と比べれば比にならない程の忙しさだったとか。1機種あたり販売台数が低迷しているだけに、そういった営業支援業務も多忙を極めたという話のようです。

一方、業界団体の方とのお話の中で気になったのは「ゴト事案」が大分減少した、という話。もちろん、推測の域を超える話ではありませんが、メーカーをはじめ、ホールの努力により減少傾向にあるという事でした。これもプレイヤーにとっては「平等な遊技環境」が担保されるので、好ましい事だと思います。

それと環境問題ですね。パチンコ業界も環境問題に積極的に取り組んでいるわけですが、お店でできる事といえば…やはり電気でしょうか? 電気代削減は当面の課題。LED電球に変更するには初期投資はかかるわけですが、相当なコストダウンになるので、今後、積極的に導入するお店も多いという話。それと遊技機の廃棄台問題ですね。こちらも厳密なルールの下、また再利用の際たる制度はメーカーの「リユース制度」であります。将来、どこかでキチンとした評価が出てくるわけですが、少しでも環境問題に取り組む事は、社会貢献の一環としての必ず行っていく使命だろうと思いますよ。もっと、多くのホールに取り組んでもらえるようになれば、と来年はその部分にもフォーカスしていきたいところです。

とにかく、パチンコ業界といってもいろいろな仕事に携わっている人が多く、それぞれの立場で業界を考えている…大変参考になりますね。角度を変えてみると、いろんな絵が出てくるわけでして、そういう部分をもっと大切にしなければ!と感じました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・虎になれ!勝負に負けて、猫になる…
(解説)
*中々当たりません。SANKYOのCRフィーバータイガーマスク!面白いのですが…ダメですね、勝たないと。でも、導入より凄い稼働で大人気ですよね。素直に面白いですもの。いや…勝てばきっともっと面白いはずなんですが。猫になりました(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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