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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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競争は悪い事ばかりではない?
2010/12/17

プロレス大賞…ノアの杉浦選手って事で、東スポに出ておりましたが、猪木が目立っていますよね。今や、パチでもスロでも主役級の勢いがありますから。今年1年は猪木の年って感じでしょうかね?

さて本題に。今日も朝から動き回っておりましたが、寒かったですね。本格的な冬ですよね。夏の暑かったのはどこへやら…という感じですが。

で、今日クライアント先で出た話題は競合店の出店の話であります。不景気ながらも新店出店は継続しておりまして、どんどん「大規模化」しております。

当然ですけれども、お客様から見れば「大きい方が好きな機種を打てる可能性がある」とか「新しい方が快適」とかいろんな良い要素があるでしょう。でも、競合店から見ると、どうやって対抗していくべきか?って必死に考えるわけで、その一つが「出玉」であります。

出玉の場合は…スロだと設定も6段階だし、必ず60円(3枚)で1回の抽選は受けれられる。でも、パチンコはそうはいかないですよね? 機種によっても1回の抽選で受けれられる「単価」は異なるし、もちろん出玉感っていっても個人によって見方は変わるから差異化しづらいわけです。

つまり…「後出しじゃんけん」の方が有利って事ですね。いや…でもですね、老舗で現在も多くのプレイヤーに支持されているお店はですね、ホントに強いので、新店といえども最初の印象に失敗するとエライ目にあってしまう事も。その意味では大きいお店は「ハイリスク」な一面もあるので、こういう時代は特に大変であります。

地域で二番手・三番手…それ以下のお店というと、出玉の入替も対抗できない部分があるから大変です。1カ月や2カ月は継続できても半年も1年も継続できませんから。お店もこれから「専門性」を高めていかねばならないでしょう。低貸専門店とか、スロ専門店とか、甘デジばかりのお店とか…等々。

個人的には、決して「大きいお店」とか「入替サイクルが早いお店」がイコール「良いお店」とはならないと思っています。これも以前に書きましたが「何がしたいのか?」とか「どんな方針でやっているのか?」とか「どうやってお客様を楽しませたいと思うのか?」っていうのが、入店した瞬間に感じられるお店が良いお店ではないか?って思っています。もちろん、個人の感性の部分もあるので、良し悪しってなかなか言えないんですけども、お客様から支持される理由は、目に見えるものだけでなく、別なところにも理由がしっかりありますからね。逆にダメなお店は、そういう雰囲気が感じられれないって言いましょうか。

逆にお客様目線で考えるならば、競争が激しい程に良いサービスが生まれる事もあるので、そういう地域で打つのもアリかも知れませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スクラッチ、消しても良い事、書いてない…
(解説)
*『CRフィーバータイガーマスク』のスクラッチを消せ!っていう予告、ついついやってしまうクチなんですけど、あまり良い事書いてないんですよね。あのプレイアクションは結構面白いっすよね。また打ってしまいました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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