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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

お店の事情…パチンコ編
2010/12/21

長州力がツイッターを始めた!っていうので、検索してみたら、どうやら「なりすまし」っていう事がわかってガックリ…です。結構、ツイッターってなりすましが多いのかな? まだまだ不勉強でわからない事がたくさんあるんですけどね。残念であります…。

さて本題に。今日は昨日に引き続き、「お店の事情…パチンコ編」と題しまして、書いていきたいと思います。

今年に入ってから、いろいろパチンコの事は書きましたけれども、今の状態はどうなんだ?と言えば、非常に厳しい事は言うまでもありません。最も厳しいのは稼働であります。稼働がないと「売上」が上がりませんし、「利益」も縮小します。でも、客離れが激しく、従来のようなペースで運営できなくなっているのも事実です。

4パチよりも1パチの方が儲かる!と主張する人もいますが、地域やお店の事情も強く作用します。交換率ギャップで利益を取るケースと、等価交換のように「射幸性」で利益を確保するお店など…。

どちらにしても、お店全体で見れば「稼働も売上も利益も下がっている」というのが事実であります。それでも「入替」を行う理由は…意外とシンプルで「他店が行っているから」という理由がほとんどなんですよね。

昔と違うのは「新台を導入して、他店のパチンコユーザーを取る」というのが、今では「今のお客様をキープするために、最低限、機械を入れ替える」に目的も変わってきています。

もちろん、これは長続きしませんから、中小ホールから入替は一気に縮小し、恐らくこの流れは来年も変わらないでしょう。大手ホールは入替は行うものの、寿命が短いですから、転売やチェーン店移動などがさらに活発に行われる事になろうかと思います。

またも暗い話となりましたが、それがメーカーやお店…パチンコ業界の現実であります。独自性を打ちだすホールもありますが、現在の状況を良く理解した上で立ち回る事が重要なのではないでしょうか?

来年は、意外かも知れませんが、閉店・休業店も増え、そして出店件数も増えるという流れとなるのでは?と思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・猪木さん、反省ばかりか、後悔も…
(解説)
*何で、こんなにパチンコの『CRアントニオ猪木』がキツイんでしょうかね? 真面目にお金、使いたくなくなるくらい、釘がキツイんですけども…。いろいろ事情はわかるんですけど、使いこなせなければ、いつも言うように入替しなければ良いのに…。悲しいものです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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