> > 2011年は勝負の時!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

2011年は勝負の時!
2011/01/04

皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いします。新年早々「あやや」が脱アイドル路線で行くというニュースを聞きまして、オイラも何かから脱皮せねばと妄想しているところであります。

さて本題に。さて、皆さんもパチンコ・パチスロの初打ちは済みましたでしょうか? 何となくカレンダーの影響か?せわしなさが残っている感覚がありますが、新年早々感じた事が一つありまして。

というのも、サミーの『CR獣王』打っていた時であります。12月に導入されたばかりの機種で、初めて打ったもんですから、何がなんでも当てたい! でも、ヒキが弱い&スペック辛い。突っ込んだ金額が41,000円でありました。

それで、見事大当たりし、何と11連! 換金すると何と45,000円。収支は4,000円の勝ちでありました。

いやー、勝ったには勝ったのですが、今のパチンコは…ドキドキですね。取り戻せるか?どうか?っていうのもありますが、こういう部分はやはり昔とは異なるのかなぁ?と。もちろん、ヒキが弱いから、っていうのもありますけどね。確実に機種スペック自体が辛い…いや、射幸性があるっていう事になるのでしょうか?

時代もありますが、「とにかく少額で勝ちたい…いや、最低でも少しでも長い時間、遊びたい」という気持ちが強いのではないか?と。

これには人口統計的に「高齢化社会」に突入して、消費行動も変わってきているからでしょう。だって、百貨店でさえ、どんどん苦境に迫られているわけで、車だって苦戦してますもの。パチンコも同様に、機械作りから運用、遊び方…すべてにおいて変わっていかないとなぁ、と思うわけです。

おっと、誤解のないように言いますが、昔に戻れ!という事ではないです。「今のユーザーのニーズに合わせた」パチンコにして欲しいなぁ、と。機械代が高い理由もわかりますし、早く回収しなきゃいけないお店の事情もわかります。でもユーザーの事情っていうのもあるわけでして、こういう部分のバランスが大きく崩れているんだろうなぁ、と。

パチスロは多くの若者に支持がありますよね。基本、釘調整じゃなく設定調整って事で、設定1でも出率90%以下という機種はないでしょう。大体、遊びに関していえば「投資が読める」というものです。ところがパチンコは釘調整。もちろん交換率もありますし、お店ごとに回転率がこれだけ違うのも凄い事であります。良いお店に集中するのも…わかります。

えー、いろいろと言いましたが、パチに関しては今の時代で、今の社会環境で、今のお客様のニーズに合ったパチンコにして欲しいなぁ、と切に願いますよ。スロも同様です。今は好調な側面がありますが、どんどん入替スピードが早くなれば、パチンコと同じ道に行く可能性だってあります。

そういう意味で、2011年は勝負の年ですよね。期待したいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・安土城、キングジョーより、期待薄?
(解説)
*『ぱちんこ戦国無双』の安土城、良く背景に出てくるんですけどね。中々、モード突入(実質2R当り)しませんなぁ。キングジョーが懐かしいと思う今日この頃であります。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る