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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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今のお正月営業は少し違う?
2011/01/07

何だか「おせち」の問題、結構、凄い事になっているみたいですね。アメリカのマスコミも紹介しているとかで…。確かに、あの「おせち」はちょっと…という感じです。初めて知ったのですが『2万円で売った実績がないのに、その価格の半額と出すのは景表法違反』とかで。確かにそうですよね。うん。納得。

さて本題に。今日も朝から東奔西走、挨拶周り&クライアント先での会議参加と動いておりました。特に質問が多かったのは「お正月営業、他のお店とか、どうだったんでしょうかね?」という話。

ホント、小さいエリアでの個人的私見ですが、話をまとめると「通常の土日よりちょっと良かった程度」というお店が多かったですね。ここで言う「お正月営業」っていうのは、恐らく、最もパチンコ業界が栄えていた時と比較し…という事だと思ったので、それから比較するとかなり厳しかったのでは?と思っております。

まあ、あまり詳細は書けませんが、2回ループの源さんが全盛期の時のお正月営業ときたら…金庫がいっぱいになって入らないとか、某支店の夜間銀行が硬貨で膨らみ、数日後には入らなかったとか…という都市伝説のような事を幾つか聞いておりましたので。

そういう時代と比較してはいけませんが、最大の違いは「遊び方」ですね。まず「出足が鈍い」って事。イベントでもパチの場合は12時以降から少しづつ…みたいな感じで、あとは夕方頃に一気に出ていってしまうというケースが大半のようです。つまり、遊技時間が圧倒的に短くなった…大当たりまでの投資金額もかさみますし、ヤメ時というのも大分感覚が変わってきた事が言えそうです。ま、これも分かっていた話でありますが。

パチンコ台やパチスロ台を「資産価値=入替コストの何%まで稼げるか?」という点で言えば、スロの方が効果が高い!というホールさんも増えてきました。というのも、5号機スペックの方が「遊び」やすく「長期稼働しやすい」という事なのでしょう。ART機の登場と現在の社会情勢とがマッチしている方はスロなのかな?と。1日当たり粗利はスペックに限界がありますから、スロの方が取れませんが、人気機種が増えてきた事も大きいですよね。

パチンコの場合、導入直後は高稼働ですが、2カ月間で40,000稼働以上をキープする機種が非常に少ないので、かなり厳しいというか。ここが「釘」と「設定」の差なんでしょうかね? お客様目線で言えば、出率が決められている設定の方が「おいしい」という事なのかも知れません。ええ、パチはスペック以外に「釘」という要素が絡みますからね。ヘソだけじゃなく、天釘の一部、ステージ性能、風車寄り、道釘にアタッカー周り、スルー周辺、電チューへの寄り等々、お店や交換率、営業方法含めて千差万別ですから。パチの場合は、そこで「優良店を探す」という楽しさもあるんですけどね。

とにかく昔のように「年末年始」「GW」「お盆」という三大ピーク時という神話は崩れかかっており、いかに日々の営業が大事になるか?という事を改めてその大事さを痛感しました。コツコツやっていかないと…ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カオルちゃん、魔戒へ僕を、連れてって!
(解説)
*サンセイの『CR牙狼2』を打ちたかったのですが、満台だったので古い方の牙狼で勝負する事に。等価交換だったんで、一発勝負だったのですが、2万突っ込み、やっと大当たり!しかし…魔戒へは行けず、単発終了。何度打っても、ドキドキしますわ。牙狼は。今日はガックシです(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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