> > パチンコのイベントって…どうする?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコのイベントって…どうする?
2011/01/14

日経等、最近新聞を読んでいると、とにかく上場企業の海外進出の話題が中心になっているように思っています。中国始め東南アジアやインド…マーケットの大きい所を狙っての事ですが、逆に内需っていうか日本のマーケットには見切りをつけている?という感覚もありますね。もちろんすべてではないですが、確実にパワーシフトが起きているように思います。パチやスロは…どうなるんでしょ?

さて本題に。今年に入ってからかなり忙しいのですが、忙しいからこそ「パチンコ店」に行き、目いっぱい打っている…そんな日々を続けております。無論、機械を見るという事もありますが、お店の方針とかですね、やり方とかサービスとか…そういう部分に目がいくといいましょうか。

ちょっと考えさせられるのが、パチンコのイベントですね。そもそもイベントって何だろう?と。例えば八百屋さんが「野菜を値引きします」というのはイベントではなく「キャンペーン」だと思うし、一般的にイベントといえば「記念・祝賀・催事」といった意味合いだと思います。イベントに販促がくっつくと「イベントプロモーション」となりますから、それなりにお客様を喜ばせる何か(例えば販促物の提供等)が必要になりますものね。

で、話を戻ってパチンコのイベント。ちょっとわかりづらいような気もしてます。確かに「釘調整の甘さ」という部分では、通常よりも「甘く」する事で勝率が上がる可能性はあります。しかしながら、500円で当たる人もいれば5万つかっても当たらないケースもある。それで勝ち負けという部分で言えば、投資金額と景品交換玉数とのバランスになるから、満足度の物差しは個人それぞれに異なりますからね。主催者側のパチンコ店は、しっかり伝える事ができるのか?と考えるわけです。

新台イベントという部分では「新しい機械を設置してお披露目をする」という意味もありますから、わかるんですけどね。でも、昔のように「新台入替=出す」というお店もすっかり減少してきているわけで、イベントという「冠」が効果的なのか?と考える時期に差し掛かっているのではないかな?なんて思ったりします。

スロの場合は、なぜパチンコよりも反応が良いのか?と言えば、設定判別可能な機種もありますし、イベント時は「出す」という見えないお約束のようなお店とプレイヤーとの信頼関係が、パチよりも厚いからかな?と考えてみるわけです。

調整部分の意味はありますが、どちらも「ヒキ」の問題です。パチはいろいろな部分を調整し出率等をコントロールしますが、スロは設定ですから。しかも「60円(3枚掛け)で1回抽選」を受けられる平等感もありますしね。

個人的には「イベント」と冠をつけるならば、しっかりとお店の意図を伝えていく…しかも継続的に行う事が重要で、スロよりパチの方が難しいっていう事ですね。あきらめず、いろんな角度で検討してもらいたいなぁ、と思った次第であります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ケンシロウ、5万突っ込み、2R…?
(解説)
*…もう、燃え尽きました。サミーの『ぱちんこCR北斗の拳剛掌』を打ったわけですが、972回転から1,552回転まで投資し、当たったのは2R確変。次も2R確変。次は16確変、次と次も5R確変、そして2R単発。全飲まれ終了で負けは43,000円でありました。パチンコは難しい、ホントに。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る