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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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デジテンは救世主となれるのか?
2011/01/17

いやー、知らなかったんですけど「東京湾埋め立て地をめぐって、江東区と大田区が揉めている」っていうニュースを見たんですけど。元「大田区民」としては大田区に頑張って欲しいのですが、こういうのはどういう「決め方」するんでしょうかね?個人的に成り行きに注目であります。

さて本題に。2011年はいきなり寒波がやってきて寒い「1月」となっていますが、パチンコ店もパチスロ店も状況が非常に寒くなっているお店が多いと聞きます。

そのような中、昨年11月に発売された、サミーのパチンコ機「デジテン」ですけども、このタイプの機種にいろんなメーカーが注目し調査しているという話を聞きました。

ええ、ご存知の通り、デジテンっていうのは「ヘソ」に入ると玉が「10個」戻ってくるんですよね。今、ほとんど「3個戻し」がほとんどなんですけど。その代わり…といっては何ですが、出玉はあまり多くないわけです。当たりまでの「投資」を安くしてあげているという機種です。

一方、ホールの運用状況は見ていますと、1000円で38回〜40回(3円交換)で運用しているお店が多いのと、小台数設置で試験的に観察を続けているという感じみたいでして。もちろん、低貸営業との併設の場合とか、4円パチンコのみのケースとか、交換率・立地・地域特性などもありますから、参考程度に見てもらえればと思うのですけど。

もちろん、釘調整等の店舗毎の方針にこそ差があれ、低貸営業とは異なる「持ち味」を発揮していて、現在のところ市場開拓の余地は十分あるのかな?と思っています。そう、一番のメリットは「初当たりまでの投資が少なくて済む」という部分と、お店の事情で「全部を低貸営業では行えないお店」には向いているかな?と。

以前から「4個戻し」「5個戻し」という機種もありましたが「10個戻し」という分かりやすさが受けている、という事もありますし、設置台数が少なくて希少価値がある、という見方もできると思います。今後はヘソの賞球数のカテゴリだけでなく、大当たり確率や継続率、時短回数、大当たり出玉数等々においても、面白いスペックが出てくるのではないかな?と。

甘デジが普及した時も、低貸が普及した時も、最初は疑心暗鬼で様子見から始まった部分はありますからね。ただ、今後は他メーカーも試験的に販売を進めてくる可能性はあると思います。今からどんな機種が登場し、どうやって市場が育ち、そして救世主となるのか?注目ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・セグ判別、ドット見逃し、ああ無情…
(解説)
*先日『ぱちんこCR北斗の拳剛掌』を打ったんですけどね、セグ判別表を見ていたんですけど、2R通常と2R確変、右下の「ドット」をどうやら見逃していたみたいで、追い銭を結構入れてしまって反省しております…。新しいメガネを買った方が良いのか?と悩んでしまいました(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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