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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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低貸も新業態がどんどん?
2011/01/18

そーかー、そうだったのか。長州力が語る「オレはお前のかませ犬じゃない!」発言の舞台裏…っていう記事を見ました。やはり、猪木の「ささやき」があったんですね。しかし、長州の言葉のセンスも素晴らしい!突然で、こんな言葉は出ないでしょう。昭和の名言の一つでありますね。ハイ。

さて本題に。今日は体感的に昼間は少しあったかい感じがしましたが、それでも全国的に寒波が来て大変であります。パチンコ業界も…今は大寒波来襲といったところですが、最近、低貸営業の動きに変化が見られており、気になっているところです。

それは貸玉料金ですが、4円パチンコから1円・2円・2.5円…0.5円や0.1円までありまして。まだ圧倒的に「1円」が多いのですが、最近は「2.5円」が増えてきているという話です。

以前にも書きましたが、4円パチンコでは「お金が持たない」という傾向があり、低貸が普及した背景がありましたが、交換率の問題もあって低貸でも高価交換のお店の状況が良かったわけですね。つまり「パチンコは打ちたいけど、すぐお金がなくなる→低貸で遊ぶ→でも多少の射幸性も欲しい」という状態です。

一物一価問題もありまして、お店も等価交換営業に転換していった時期もありますが、基本的に今のパチンコのスペックやゲーム性などを考えると4円パチンコでも低貸でも等価交換は「ハイリスク・ハイリターン」であり、ビジネスとしては不安要素を大きく持っているという事ですね。なので、30個交換や33個交換に変更し、より「回転数を維持(還元率:ベース)する方向に転換するお店も増えてきた、という経緯です。

そこで登場したのが低貸の中でも「2円及び2.5円」のレンジであります。前述した「ある程度の射幸性の提供」という部分を、若干、貸玉料金を上げて対応するという方法。無論、まだ目立った存在ではありませんが、業界全体でも注目しているところですね。市場としてどう反応するか? 楽しみであります。

立地や地域特性、顧客のプレイスタイル…もちろん社会の状況変化などもありますが、マーケットインの考え方で変化し続ける事は非常に重要な事であると思います。近くにそういったお店があるので、ちょっと打ちに行ってこようと思いますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・暴走も、時計は既に、10時過ぎ…
(解説)
*いやー、やっとこパチエヴァで「暴走」引いたんですけど…既に時計は10時過ぎ。こういう時が悲しいなぁ。昔、吉宗で「天井まで」と頑張り、バケ引いて6万負け…時間切れのシーンを思い出してしまいました。時間のある時でないとダメっすね。パチやスロは(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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