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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ドラマチックなパチンコを!
2011/01/19

ほほー、最近知ってとても恥ずかしいのですが、今流行っている「女子会」なんですけどね、別名「姫飲み」っていうらしく…。今じゃ2時間や3時間じゃ足りない程に盛り上がっているそうです。もっと勉強せねば。

さて本題に。今日も朝から動き回っておりました。メーカーさんへ行き、業界関係者の方と会い、クライアント先へと回って近隣競合店をチェックして戻ってきた…と、こんな感じです。

ちょっとだけパチンコを打ったのですが、ふと先日お会いした方の言葉を思い出しました。名前を出しても良いと思うのですが、あの有名な「大崎一万発」さんです。その会話の中で「パチンコにはドラマが必要だ!」という言葉があって、打ちながらも「なるほどな〜」と。

たしかに今のパチンコは画面も大きくなって光も凄くて液晶演出も迫力があって可動役物も「どうやって動いているんだろう?」と驚く限りの進化を遂げてきています。ハッキリ言って、長年パチンコを打ってきた人間としては、昔の機種に戻って打ちたいという感じはないですね。ええ、もちろん懐かしくて打ちたいという気持ちはありますが、やはり新しい機種を打ちたいものであります。

その中で、人それぞれですが期待度の高い演出を外して悔しい思いをしたり、座った1回転目で当たったりと、毎回「ドラマ」のような事があるから打つわけですが…。残念な事に、今はそこまで「打てなくなっているなぁ」とホントに思うわけですよ。お金がない(?)という事情もありますけども、以前より「勝てる可能性が極めて低くなっている」というのもあると思います。

あくまで私見で一般論ですけど、お店選び・機種選び・交換率の問題・低貸の機種・お金…という問題だけでなく、遊技時間の問題もありますし、新台入替ペースの早さというのもあると思うんですよね。とにかく色んな要素が複雑に絡み合っていて、ドラマチックな部分を感じ得ぬままに次の機種へ移動というか。

今日もパチンコを打ちながら「なんでパチンコ打っているんだろう?」と考えた時、やっぱり図柄が揃った瞬間とか玉が出ている感覚とか…。最近はアタッカー周辺もキツイから当たっても勢いよく玉が出てこないですからね(笑)。

一瞬の「今日はツイテるなぁ」とか「運が悪いなぁ」とか、そういった喜怒哀楽といった感情がわいてくる…勝ち負けも大事ですけど、そこが欲しい!と思った次第であります。

最近は派手さが裏目に出ているのかもしれませんが「鉄板演出」という言葉が死語になる程、「えー、これでも当たらないのか?」というくらいに演出がテンコ盛りなんで、最後まで期待してない自分がいますものね。

安く遊べるのも大事でありますし、ワクワクしたいという部分も大事ですし、勝ち負けも重要ですし…とにかくパチンコユーザーも色々なのですが、ドラマチックな展開を…そして負けてもまた次も打ってみたい!と思えるような、そんな機種の登場を期待したいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・掘りました、掘って出てきた、市さんが!
(解説)
*先日、ニューギンの『CR座頭市物語』を打ったんですけど、座った台は回転数1000回超え。軽く2万吸い込まれまして1400回くらいまで育てたわけですが見事確変。ちょい負けまでまくりました。しかし、自分で言うのもなんですが、ハマり台が好きなんですよね。ま、たまには即当たりを期待していたりするんですけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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