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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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高齢者が集まるゲーセンに学ぶ
2011/01/20

これは大・大問題ですよ。何と、全国の小・中学生の326人の行方がわからないなんて! 所在地がわからない…という事もあるのでしょう。いやー、早く何とかしてあげて欲しいし。今のところ、調査もできない状態みたいですからね。早く解決して欲しいと思うわけです。

さて本題に。気になるニュースを一つ。まだ、話ができる段階ではありませんが、どうやら春先から今年いっぱいにかけていろいろなメーカーさんが「再編」されるという話を耳にしました。もちろん、業界から撤退するメーカーさんも出てくるという話のようです。

そしてお店。お店の場合は倒産という事にフォーカスがあてられていますが、やはり業界の先行きを嘆き、自ら舞台から降りる「自主的に廃業する」というケースが増えているみたいですね。後継する人材が育っていないとか、斜陽産業という事もあって、新たな事業展開を模索するというところなのでしょう。確かに内需が上がってくる要素、とっても少ないですからね。気持ちはわかります。

個人的には昨年以上に、大きな構造転換が図られる事は間違いなく、パチンコ・パチスロ業のビジネスモデルも変化し続けていくのではないでしょうか?

そのヒントが「ゲームセンターに集まる高齢者層」であります。とにかく午前中から並んでゲームセンターに通う高齢者が増えているとかで。パチンコの場合は「すぐにお金がなくなってしまうから」という背景もあるようでして、低貸からパチンコに戻るという事でなく、ゲームセンターに向かう人達も出てきたというのは特筆すべき点です。世相を反映しているところがあるのかも知れませんね。

UFOキャッチャーなどで、技術を魅せる高齢者や、メダルゲームを楽しみ、貯メダルして、次はお金がなくても楽しめたり。もちろん、換金などはありませんし、アーケードゲームが流行っているようです。反射神経を養えるという事や、目にやさしいという事や、世代を超えて交流が図れるとか…いろいろと理由はあるようです。

本来、こういう点の一部分をパチンコで担うという事も大事だったのでは?と気付かされた事や、改めてゲームセンターとパチンコとの違いというのを明確にさせていくべきではないでしょうか?

パーソナルシステムを始め、店舗運営は「コストダウン」策としての設備投資が流行っているところですが、一方の軸で「あったか味のある接客・サービス」というのも従来までやってきたわけですからね。

もちろん、高齢者の方達ばかりがお客様ではありませんが、この動きにこれからのホール運営のヒントも隠されているのでは?と考えるところです。常にユーザーの声に耳を傾け、一歩先の取り組みをしていく事こそが、生き残りの条件となっていくのかな?と思っています。

そうそう、最近はパチンコ店ばかり行っているので、今度はゲームセンターも良く観察しようと思っています。特に午前中(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・いつ見ても、やっぱり一番、ライダーベルト!
(解説)
*これだけ新台がバンバン出ていますけど、個人的には…京楽の『CRぱちんこ仮面ライダー』は撤去して欲しくないなぁ。何とか使って欲しい。あのライダーベルトは役物の中でサイコーだと思っているんですけどね。今や設置店を探すのも大変だから。ぜひお願いします。全国の店長さん!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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