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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

熾烈な競争がますます?
2011/01/21

大人買いですよね〜。凄いな、中国は。何でも、主席が訪米していて、ボーイング機200機購入を決めてきたとかで。190億ドルですよ!ビックリ外交とはこの事で…。早急な人民元切り上げを避ける意味もある…なんてコメントもありますが、凄いな。200機って想像できない。

さて本題に。今日も寒かったですね。暦では大寒ですものね。で、朝からいろいろと動いておりましたのですが、パチンコ店の「仁義なき競争」はヒートアップしていますよ。

とある地域の話ですが、そこは大型店・中小ホール混在のパチンコ激戦地区。当然ながら、大型店は「新台が登場すれば、どんな機種でも必ず導入する」というお店で、入替については地域No.1を自負しております。しかしながら、一番店ではないんですよね。ここが結構、面白い。

また別のお店は設備にお金をかけているといいましょうか、リニューアルオープンを繰り返す…って感じですね。サンドやパーソナルに絡む工事の他、休憩スペースやおトイレまで…とにかく設備にお金をかける! もちろん、外観などもしょっちゅう変わっておりますし、ロゴマークまでコロコロ変わっているという形。これも方針なのでしょうが、このお店も地域一番店ではないんですよね。

そのブロックの中で地域一番店は…とにかく普通なんです。新台入替もやりますが、適正台数ですし、選別されてます。リニューアルなども滅多にありませんが、清潔感を重視しています。一番は調整ですね。イベントの信頼だけは譲れないという事で、過去4年間に積み上げてきた財産なのでしょう。しっかりプレイヤーのハートをつかんでいる、というわけです。

不思議な事でも何でもないのですが、パチンコ店に来る人は「パチンコやパチスロ」を遊びに来ている人達なので、シンプルにそのニーズに応えている、という事なのでしょう。

あっ、ちなみに、そのお店は稼働が良いので、一番意識しているお店の「データ表示器」だけは常に同じものを設置しているとか。総回転数や大当たり回数を「どうぞ、比較してください!」という自信の表れなんでしょうね。こういうプレッシャーの掛け方もあるんだなぁ、と関心する次第であります。仁義なき戦いは、今後もますます進むのではないでしょうか?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・初めての、風林火山に、お尻浮く!
(解説)
*いやー、初体験であります。京楽の『ぱちんこCR戦国無双』を打ったわけですが、安土城モードから当たって、その後ST。でもリーチもかからず「終わった」と思ったら、最後の4回転「風林火山」で大当たりに! 実は、この+4回転で当たったのは初めてだったんですよね。満月パワーでしょうか?(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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