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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチは…どんどん稼働が下がっている
2011/01/24

懐かしい名前が出てきて食いついたのですけど、どうやら「元ミニスカポリス 久留須ゆみが県議選出馬」ですってねぇ。最近、政治に注目している人が多いですから。ただ、選挙って厳しそうですからね。頑張ってもらいたいものですよ、ハイ。

さて本題に。週末には仕事でお店に行きながら、そして調べ物もしながらですね、いろいろと考える事の多い日でありました。今、貸玉4円パチンコの稼働が大きく下落しておりますし、低貸営業もほぼ現状維持となっています。先日書きましたけど、高齢者はちょっとしたゲームセンターで遊ぶ人が増え、若年層は一部ではありますがパチスロの方に流れているのが見て取れます。

お店ですから、バランスが取れれば問題ないとは思いながらも、まだまだパチンコの設置台数は多く、パチンコ稼働下落は影響が大きいですよね。メーカーも機械がどんどん売れなくなっていき、コストダウンという言葉はどこへやら…という状態。何だか、メーカーもお店も「つぶし合い」になっているような感覚さえ持ちえますね。

でも、お金の流れの源泉はすべて「お客様」でありますから、教科書的に言えば、利益が出れば「次なる顧客の創造」のために繰り返し投資をおこなっていかねばならない、という部分がこれからは変わってくるという事なのでしょう。

ええ、従来ならば、新台入替・大型店舗化・最新設備の導入・快適な遊技空間の提供…まあ、諸々です。でも一番大事な「出玉」っていう部分ですね。MAXタイプ含めて、今の機種は「出る時は出るが、ハマる時はハマる」という機種が多すぎるという事なのでしょう。これ、市場が求める姿とはアンマッチ、という時代になってきたと言えるわけですね。

どこかで複雑に絡み合った糸をほぐさねばなりませんが、低貸も右肩上がりから平行線になっている事から、その他部分で考えていかねばならなくなるのかも知れません。例えば、超低コスト運営の小規模スロ専門店とか、初期投資を徹底的抑えて、入替はしないけど宣伝と出玉だけで勝負していくお店とか…。

もう、パチンコ業界も「他の良いやり方をどんどん導入していく」というやり方では立ちいかなくなっているのは間違いないので、2011年は試練の刻なのでしょう。逆にチャンスでもありますけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・安土城、揃って嬉しい、でもドキドキ!
(解説)
*まあ、また京楽の『ぱちんこCR戦国無双』を打ったのですけどね、安土城に当選すると、ドキドキしますね! ST機だから「次の大当たり」は確定しませんから。80回転+4回転でスルーするドキドキはたまりません。だって「1/399を頑張って引いたのに!」って思うと、嬉しいとドキドキが混在して心臓に悪いです(笑)。 これもパチンコでいうサプライズの一つって事なんでしょうけども。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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