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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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北斗打ちながら、考えてみた
2011/01/25

佑ちゃん人気は凄いですね。何でも日ハムのスポンサーになったジンギスカンを経営している会社が、初登板・初勝利したら一生、ジンギスカンを無料にするパスを渡すとかで。しかし、一生のうち、どれだけ食べられるのでしょうかね?ジンギスカン…うーん、気になる。

さて本題に。今日はですね、2010年のアワードでも大賞に選ばれた『ぱちんこCR北斗の拳 剛掌』の話をしたいと思います。

選考の段階でかなり「推薦した」のは紛れもなくオイラなんですけども、今度『ぱちんこCR北斗の拳 百裂』も登場する予定ですし、最近のパチンコの事で気がついた事などを入れながら書いてみます。

私的な事でありますが、推薦した一番の理由っていうのが「疑似連続経由の大当たりが他の機種よりも少ない」って事です。逆説的には「いろんなパターンがある」…いや、あるように見えると言った方が良いですね。だって、その他機種だっていろいろある事ですし。

ずーっとパチンコを打ってきて思うのが、通常演出やモード移行演出・可動役物の連動…とにかくいろいろあるけれど、あまりに「疑似連経由」の大当たりが多いなぁ、というのは感じていました。もちろん、北斗にだってあります。

しかしながら、キャラクターや版権の強さもあるのでしょう。バトルにしてもそれ以外の入り方(2R当りからの展開)にしても、世界観を感じる事ができますし。

残念な事に、今の機種の多くは「疑似連」で続いて、なお可動役物が動いて、さらに「プレミアム図柄」なんかが演出で出て…と、とにかく「複合」し過ぎるくらいなのにハズレっていうケースが多く感じるんですよね。もう「鉄板」パターンは死語状態という感じ。

おっと、ニューギンの『CR花の慶次〜愛』もそうですね。疑似連が非常に少ないです。版権力が強い事やシリーズ機という強みも働いているのかも知れません。

結局のところ、大当たりするケースでの「疑似連」の少なさが、目立ったのでは?というのが私的見解で、好みだった、という事です。逆に演出がたくさん入った方が好き、という人もいるかも知れませんし、ドットや7セグや可動役物や…嗜好性は様々でしょう。しかも、これから先はまたトレンドが変わるかも知れませんけども、いろいろな意味で研究開発を進めてもらいたい、そう願っているわけです。

最近、お気に入りは保留ランプの「色」変化ですかね? 以前にも書きましたが、保留先読み演出はこれだけでも良いと思ってしまうくらい。保3でランプの色変化し、消化毎に変化を繰り返すだけでドキドキです。秒数にして30秒はドキドキできますしね(笑)。 あっ、もちろん、ガセもありますけど。人それぞれでしょうが、個人的にはそんな演出が大好きであります。

今年は一体、どんな機能が生まれて、何がトレンドとなるのか? 注目ですよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・赤光る…しかし出るのは、炎のシュレン…
(解説)
*図柄変動開始直後に赤く光るから「いやったー」って思い、北斗打っていたら…炎のシュレンに対応する予告なんですよね〜。ぬか喜びっていう奴でありますが、大分慣れたつもりでも「ドッキドキするぜ〜」って叫びたくなる、今日この頃であります。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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