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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

やはりシンプルに考えるべき!
2011/01/28

ちょっと気になるニュース。「AKB48の秋元才加が、2月27日の東京マラソンでフルマラソンに初挑戦する」って話でして。しかし、芸能人の方は東京マラソンに良くでますよね? 注目度がそれだけ高い?という証拠なのでしょうけども。何より完走してもらいたいところですね。

さて本題に。今日は、業界関係者ではありますが、以前同じ会社だった方で今、社長をやっているという人と面談。いろいろと意見交換をしながらですね、改めて気がついた事がたくさんありました。

別に、パチンコ業界だけの話じゃありませんが、やっぱり「お客様を増やしていく」活動っていうのは継続していかねばならないわけでして。それがマーケティングでしょうし、もちろん企業側の情熱や「想い」というものも間接的に影響するものだと思います。

その中で…パチンコ業界を考えてみたわけですが、どうでしょう? 新しいお客様を増やす「活動」っていうのは、ちょっとトーンダウンしてきたかな?って感じがします。もちろん、今のユーザーを囲い込むという作業に必死になっていて、緊急性の高い問題であるのは言うまでもありません。でも、同時に「全くパチンコをやらない人を増やす」という活動も大切であります。

イメージの問題もありますし、景況感の問題もあります。しかも若者の「パチンコ離れ」「車離れ」「ビール離れ」はあまりに有名になっていて、消費行動としても顕著に表れています。

比較すべきでないかも知れませんが、車業界やビール業界はあきらめているわけでなく、市場を生みだすために積極的に活動を継続しているわけで、そういう部分をパチンコ業界も学んで、良いやり方を探っていくというのは大事ですよね。

じゃあ、どんな事?っていう話になるのですが、それは前回も書いた通り、お客様がどんなイメージを持っていて、どんなニーズがあるのか?とか、細かい部分から考えていく必要があるのかな?と。すべてに答えていくとか、大多数の意見だけ取り入れるとか、そういう事ではありません。すべてを認識した上で、やはりコンセプトっていうのを明らかにしていくというのが不足している…そう、つまりパチンコ店=「横一線」に見えちゃっているんじゃないか?という事も考えておく必要があるのかな?なんて。

だから、とても考えさせられました。業界にどっぷり浸かっていると、見えないものがもっと見えなくなる事もあるので、いろいろなところにアンテナを張り巡らせる必要はあるなぁ、と。

また、週末にもいろいろと考えてみたいと思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・やられたね、骨ショッカーに、骨抜きに…
(解説)
*結論から言うと、仮面ライダーで5万負けたんですけどね(悲)。 やっちまいました。2R当たり→STスルー→終了って奴を。ま、こういうケースもある事はわかっちゃいましたが、これで2回目かな?このパターン。アツクなり過ぎました…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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