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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

気合いが入っていて…たくましい!
2011/02/01

サッカー優勝と日ハムの佑ちゃんブームで盛り上がっていますが、個人的には阪神タイガースのドラ1「榎田大樹投手」の無回転フォークっていう魔球が凄いって話じゃないですか!キャッチャーが取れないんですって? これは見てみたい。今年のタイガースはやってくれるのではないでしょうか。

さて本題に。寒くて乾燥する日々が続いておりますが、早いもので1月も終わってしまいましたね。3月決算の影響もあるのか、今後登場する新機種はパチとスロを合わせると20機種以上ある模様ですね。さすがに全部を打つことは難しいですが、一層、盛り上がる事と期待する次第であります。

で、今日はさらにその先の…GW前後の話や2011年の展望などを、某メーカーの方と雑談の中でいろいろと話をしておりました。皮肉にも…メーカー側から見ると、低貸営業や設置台数が増加する事で「新台がどんどん売れなくなってきている」という話。これまた以前書きましたが、販売台数が減少すれば、コストダウンはさらに難しくなるのは当然の話なわけでして。

ある意味、購買力のあるホール法人の影響を受けやすい機種作りというのが重要になってきていた…と。しかし、今年はどうやら違う模様です。パチンコ・パチスロ作りをもう一度じっくりと見直して、ヒット商品を出したい!という思いですね、こっちが重要だ、と。

当然、メーカー同士も競争がありますから、開発ラインを整備して、コンスタントに機械をリリースしていくという使命もありますが、それよりも完成度をさらに上げたヒット機種を出したい!という事ですね。

昔の話ですが「設置される前に売れるのは営業マンの力、設置後に売れるのは機械の力」と良く言われていましたが、まさにメーカーとしての原点である「良い機械を開発する」という部分に立ち返って、大変気合いの入った話でありました。

不思議なもので、潜伏や小当たり機能を今まで使ってこなかったメーカーが最近は搭載するようになったり、逆に潜伏や小当たりを重視して「演出面」をウリにしていたメーカーが、非搭載にしたりと、多様な戦略が見え隠れしています。

まだ、パチスロにおいてはART機という大きなカテゴリに包まれていますが、中身は相当な違いが出てきていますし、ベースの甘い・辛いという部分にも大変気を遣って作っているなぁ、という印象です。

さあ、今年は一体、どんなヒット機種が生まれてくるのか?とても楽しみでありますね。メーカーにはあきらめず、超〜ヒット機種作りにチャレンジしてもらいたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジュラシック、頑張ったのに、玉増えない…
(解説)
*ちょっと別な機種でかなり勝ったので、調子に乗ってCRジュラシックパーク2でいざ勝負。2万ちょっと使ってやっと「大当たり」を引いたわけですが…4R通常。しかも40回転の時短で終了。あー、パチンコとは、本当に難しい。良い時もあれば、悪い時もありますよね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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