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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「勝っても不満」な事
2011/02/02

サッカーの長友選手のインテル移籍はビックリでしたね。いきなり世界一のチームに加入ですか。これは凄い! やはり活躍が認められたのでしょうね。あの無尽蔵の運動量は圧巻ですから。セリエAでも頑張ってもらいたいものです。

さて本題に。今日も東奔西走、あちこちと営業や打ち合わせや定例会議へと参加して、ちょっとくたくたであります。

2011年1月は、過去の記録を塗り替える「稼働最低レコード」を更新した、というホール法人が多かった、と嘆いておりました。これだけ新機種がたくさん出てきている中で、集客にはそれほどの効果が得られない現状、やはり戦略や作戦を少しづつ変えていかねば、というお店が多い模様です。

個人的にもパチンコやパチスロを時間の隙間をみて打つ訳ですが、一番問題だなぁって思うのは「勝っても不満」という感覚になる時。それが「大当たり中の消化時間」であります。もちろん、出玉性能を含めて交換率や営業方法…色々な要素やお店の事情もあると思いますが、フルオープンまではいかないにしても、あまりに出玉削り過ぎのお店は勝ってもちっとも嬉しくありません。しかも、2回目はないですし、足を向けませんし。

お店としては「できるだけスタートに回す」という意図なのでしょう。そりゃ回転数をあげないと抽選するチャンスすらないわけですからね。でも、色々なお店でパチンコを打っている経験と、その他プレイヤーもそれなりに歴史を感じて長く遊んでいただいているお客様…そんな関係だけを考えても実際に試し打ちなどを繰り返しながら、考えるべきポイントではないでしょうか?

そういうケースの場合は、何回連チャンしても満足どころか不満で、次につながらないんですよね。もしも…予算が厳しくて、粗利を確保したい、という事があるならば、機械の入替などを抑えていけばいいのに、と思ってしまいます。

お店を運営するには、たくさんのお金がかかりますし、維持費だけでもバカにならず、それはそれは、いろんな事を考えて戦略を練りこまねばなりません。そこも理解しています。しかし、お金の源泉はやっぱりお客様ですし、逆に見放された場合に「もう一度、お客様を集める」のに、大きな時間とコストがかかるのは必然です。そして、お店間の格差が広がるのも、これまた必然という事でしょう。

近視眼的な対応でなく、もう少し長い目で戦略を構築してじっくりと信頼を獲得していく活動が大事なのではないでしょうか? ちょっと流行りや他店の動きに合わせ過ぎなのかなぁ?と思った次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・タイガーも、直人もそこには、もういない…
(解説)
*伊達直人に助けてもらいたくて、SANKYOの『CRフィーバータイガーマスク』を打ったわけですが…ええ、誰も助けてはくれませんでしたよ。ハイ。何でかなぁ?ヒキ弱だなぁ。相性っていうのもあるのか?いや、ただヒキが弱いだけと信じたい!(笑)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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