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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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新台は購入後の使い方も大事です!
2011/02/04

何だか大相撲、八百長問題で凄い事になっていますね。事実関係がハッキリしていないみたいだから、推測で言うのもなんですが、今回のケースも角界は大打撃でしょう。公益法人から株式会社になったらどうなるんだろう?なんて記事も出てたりして。でも、ホント、どうなるんでしょうか…。

さて本題に。マルホン工業の『CR戦国KIZUNA 第二陣 紅の修羅』で2万6千円負けた話をしたら「俺は猪木で26,000個出した」と言われて、ちょっと悔しい思いをしたわけですが、今日も楽しく展示会を色々と回ってきました。

「どの機種がどうだった」という話はさておき、実は最近は「こういった機種をお店はどうやって運用していくのだろうか?」という視点で見るようになりました。パチなら釘調整、スロならば設定ですね。

当然、試打の段階では、大当たりしやすいように「甘い確率」を使っているので、全容までは理解できませんが、昔ながらに「開店日から数日は出しまくる」というお店もあったり、「最初の土日が勝負」というお店があったり、「最初から利益追求」ってお店があったりと、色々だと思います。

そして、お店も実は「お客様が開店の時は新台を優遇して、他の台はあまり出ないのではないか?というオカルトを持っている」という事を知っている人も多いので、あえて、そういう「調整のリズム」を変更するケースも目立ってきたように思いますね。

お客様のクレームで「イベントって言っても出ないじゃないか?」とか「釘が開いてない」とか「設定入ってない」とか色々ですが、個人個人の感覚が異なる事を差し引いても、お客様の数がどんどん減っているというお店はそういった「事実、事象」を十分理解しながら、上手く使ってもらいたい、と感じました。

昔、4号機のパチスロ時代に、ある機種をすべて設定6にして、たまたまお店の黒字になったので、次の日も据え置いて、もしもお店がまた黒字になったら撤去しよう!…そういうお店があったそうです。結果、次の日はお店は大赤字となり、撤去されずに済んだわけですが、いわゆる「信頼をつける為の方法論」の一つとして、今は流行らないかも知れませんけども、その必死さや情景は目に浮かぶところです。

当然ですが、お客様がたくさんいるお店には様々な理由があり、そこには歴史があり、積み上げてきた信頼があるので、そういった見えない部分にもまだまだ学ぶ事というのがあるのではないでしょうか?

数年前と異なり、今では機械購入は「経営」の根幹を揺るがす程の重大な決定事項となっていますから、繰り返し・繰り返し、色々なシミュレーションを考え、適正台数などを見極めて購入してもらいたいものです。そして、設置を決めた後は、何としても顧客維持に向けて、柔軟に対応してもらいたいものですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・またしても、電サポ無で、STスルー(悲)
(解説)
*あー、またこのパターンであります。京楽の『CRぱちんこ仮面ライダー』で見事に2R電サポ無の大当たり。トラップモード突入であります。1回だけベルト落下したのですが…ハズレてしまい、74回転は終了。ヒキが弱いです。でも打つのは、ライダーベルトが好きなんですよね〜。仮面ライダーに力を入れているホールはないかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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