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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新台入替後に、また感じた事
2011/02/08

終わってしまった。スーパーボール。NFLはやはり1月〜2月にかけてのプレイオフが楽しいのですが、レギュラーシーズンから見ているので、今年はまさかの2チームが進出したって感じでしたからね。でも、ハーフタイムショーはさすがに面白い!凄いな、アメリカ(笑)。

「そりゃそうだろう?」と思われるかも知れませんが、仕事の関係上、先月導入された機種に1人も座っていないと悲しい気持ちになるんですよね。だって、1カ月も経過しないまま…この稼働であれば、お店は利益を取らざるを得ない…もちろん、調整は厳しいし、勝てる可能性を感じない、だから稼働が下がる、そんなサイクルなわけです。

チェーン店移動とか、転売されるのでしょうが、それにしても「1回打ったら新台はおしまい」みたいな人も増えているので、お店ももっと慎重に入替を行ったらどうなのかな?って。適正台数もありますしね。

もちろんパチンコ店って、風適法の下に営業しているわけですから、自由度が少なくて、他店との差別化ができないから「機械入替」という設備投資により「違い」を出していくというのはわかるんですけど。

良く考えれば、お店がいくらお金を掛けて入替を行っても、プレイヤーから見れば、それ自体はあまり関係なく、どれだけ遊べるか?とか勝てるか?とか、そっちですものね。

当然、今は「新台=勝てない」っていうイメージを持つプレイヤーもいらっしゃいますから、やり方次第では逆効果になる事もあるわけで。今は増加しているのかなぁ?って感じてますよ。駅前立地のように流動客の多い都市部のお店ならば、まだ効果性は高いですが、客滞率の長い郊外型の大型店舗なら、その危険性をいつも持っていると思うのです。

結局はバランスなんですけど、パチンコやパチスロに対するイメージって「理屈で説明できない」部分やネガティブなイメージが先行し過ぎていて、そこが楽しいっていう人と不満っていう人がいますから、注意が必要ですよね。

高いコストで作られている遊技台…1カ月程度で撤去となるのは、ホント、見ていてしのびないなぁ、と感傷に浸ってしまいました。いけませんなぁ、ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・右打ちも、あっという間の、ST機…
(解説)
*最近、ゲームのテレビCMやっているので、つい京楽の『CR戦国無双』ばかりを打っているのですが、先日、偶然、500円で大当たりを引きまして。すぐに右打ち消化し、さあ、これから!って思ったら、84回転のSTをあっという間にスルー。ST機ですから、仕方ないんですか、特2の大当たりが引けない。最近、ずっとこのパターンが続いていて、無駄に運を削っているような気がしてならないんですけど…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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