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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

開かれた業界に向かって…
2011/02/10

おいおい、聞いてないよ〜。福岡でミル・マスカラスVS藤波辰爾の10分1本勝負があったなんて!何でも初対決らしいじゃないですか!なんで福岡なのかな?なんて思ったりもしたんですけど、見たかったなぁ。またやってくれないかな。しかし、年をとっても元気ですよね。頑張らないと。

さて本題に。朝の雪凄かったですね。今日も朝早くから出動して打ち合わせして…終わったらすっかり晴れていてちょっと嬉しくなりました。最近乾燥していましたから、ちょうど良かったのかもしれません。

で、今日は業界バッシングの話に。話題になったのはまだまだパチンコ業界はグレーゾーンが多く、一般社会から見ると相当なバッシングを受けているという話でありまして、ヒールレスラー並みにメディアでも目をつけられるようになっているとかで…。

それ以上は深く聞きませんでしたので何とも言えないのですが、想像する限りで言えば、今は保通協との関係とか、脱税やゴト関連の話や…まあ、挙げればキリがないのですけども、正直以前から話題になった問題をまだまだ払拭できていないのかな?と。

それは問題も色々ありますけど、正しく伝えて評価してもらいたいという思いですね。例えば「ホールは利益を8割以上取っている」とか「ホールコンでしっかり出玉をコントロールしている」とか、クライアント先の方からもそういう事を言われましたし。

遊技機に関しても、以前と比較すれば情報開示はかなり進んでいますしね。ホールについても施設や営業設備だけでなく、スタッフ教育や接客に関してもレベルが上がってきたと思います。それはまだまだかもしれませんが、負の部分のみにフォーカスをあてて誇大にイメージされるっていうのはどうかな?と思っています。

残念ながらそういった負のイメージを構築してきたのは、言うまでもなくパチンコ業界なので、そういった意見にも耳を傾けて、何故一般の人はそう思うのか?とか、疑問点なんかを早く把握して、対策を打った方が良いと思っているわけです。

どの業界・業種にもやっぱり問題点というのはつきものですし、それを正当化しようとか、そういう事はありませんが「全くもっての誤解」というのはですね、積極的に解消すべきではないのかな?とも思っています。

ちなみに利益率…そうですね、ホールの場合20%程度ではないでしょうか? お店にもよりますけど。メーカーの場合は上場会社の出しているIRなどをみればご理解頂ける部分もあるのではないかな?と。あと、ホールコンでの出玉コントロールですが…、以前にも書きましたが、少なくとも私は見た事がありませんし、信じてはおりません。多くのお店でそういった事ができるのであれば、釘とか調整とか技術向上の努力はしなくてもよくなるのでしょうけども、そこがお客様との駆け引きの部分になるので、逆に面白くなくなるのでは?とも思います。あっ、これはあくまで個人的な意見ですけど。

とにかく、開かれた業界になればいいなぁといつも思っておりますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・雨の日は、星が見えない…、ケンシロウ!
(解説)
*まあ、夕方は晴れていたわけですけど、今日は北斗でいざ勝負。まあ、サウザーやラオウが強い! そして、ジャギもなんだか強い! 世紀末モードにはバンバン入るけど…小当たりばっかり! 「お前はもう死んでいる」って感じで、マジ死にました。仕事しよう…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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