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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ちょっと驚きの数字
2011/02/14

テレビでミッツ・マングローブさんのことを「女装家」と紹介されていました。「そーかー、女装家という一つのサブカルのカテゴリになっているのか?」とちょっと興味をそそりました。今、日本の職業というのはどのくらいに分類できるのでしょうか? 興味深いものであります。

さて本題に。まあ、仕事はもの凄い忙しいのに毎日のようにちょこちょこパチやスロを打って散財しております。何故か? 忙しい時にパチやスロが打ちたくなるんですよね。職業病なのかもしれません。

で、今日は驚きの数字っていうか、先日クライアント先でセガサミーの通期予想の数字が話題にのぼりまして。ご存知の通り売上4,100億、営業利益で650億、経常利益で640億円というから驚きです。営業利益率で15.9%ですからね! 粗利率じゃないんですよ!!(笑)

ちなみにフィールズで売上1,000億、営業利益130億、SANKYOで売上2,100億、営業利益560億ですから。これまた絶好調なメーカーはデフレに関係なくとことん業績を伸ばしている状況と言えそうです。

反面、業績を落としているメーカーも多数あります。上場・非上場と関係なく二極化はますます進み、今年は本当の意味で再編がさらに進む事が予想されますね。ただ、金額がホントに凄くてクライアント先とは「もう少し機械の価格を下げてもらいたいものだ」と話をするわけですが…。

パチンコ業界だけでなくその他の業界もそうですが、市場が成熟から衰退期に突入すれば資金力の差がそのままシェアに影響する事が理解できます。ホールも同様で、どんどん大手ホールに集中してしまう流れは変わりません。これからはどのように利潤を上げていくか?ということになるわけですが、差がつかなくなってきてますものね、どのホールも。

ただ、歴史を見る限りでいえば他産業とは異なり1つでも「ヒット機種」を出すと流れが大きく変わるというのはパチメーカーやスロメーカーにとってチャンス。ホールの場合は絶対的な固定客を確保できれば生き残りの可能性はあると思うので、今年ももっと「プレイヤー」の事を考えて面白いお店作りに邁進して欲しいものです。

でもホント、メーカーのIRにはビックリしましたよ。凄い数字です。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カバくんを、信じたオイラが、バカなのね…
(解説)
*『ぱちんこCR獣王』で先日勝負したわけですが、しょっちゅうリーチハズレ後にカバくん登場してモード移行…でも、全然当たりません(笑)。ヒキが弱過ぎる…。ええ、スロットミッションなんて当たった事ないし。また苦手機種を増やしてしまった模様です。ああ無情…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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