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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

機械と調整と交換率と…
2011/02/18

K-POPのKARA…大丈夫なんでしょうかね? お給料がめっちゃ安いって話で揉めていますが、さすがに一人6万円じゃ可哀想ですよ。ホントあんだけ働いているんですからね。とにかく解散して欲しくないと思っていますが。

さて本題に。今日は朝方だけ寒かったのですが、日中はあったかい一日でしたね。晴れて良かったです。午前中にクライアント先で打ち合わせがあったので、昼食後には近隣の競合店を見て回ってきました。

…さすがに、昼時の木曜日、そして日程的にもイベントなどが開催しづらい時期でもあるため、どこも勢いがない感じでありました。ただ、多くのお店のスタッフの人達は元気でしたね。以前と比べると、ホントに対応が優しくなったというか丁寧というか、細かい部分までキチンとサービスをする姿勢を見て、業界も変わってきたなぁなんて感じています。

で、もうひとつ気になったのが釘調整であります。そのブロックは昨年より等価交換営業を行うお店が増えたのでとにかく回りません。いや、むしろ「回せない」のかもしれません。等価交換の良さといえば、短時間勝負に向いているしヒキ次第では大きく勝てる期待感があります。

反面釘調整は厳しくなりますが、それでも…ちょっとヒドイなぁと、クライアント先の店長と感じ取れてしまうほどでした。恐らく最近のユーザーの傾向は「出れば即ヤメ」というのが一般的で、一人あたりの遊技時間が極端に短くなってしまったことや客回転率が悪くなってのことでしょう。まあ、既にわかっている話ではありますが、加速度的にプレイヤーの遊技時間が短くなっているのが現状です。

さらに不思議なのは、そういう中で2.5円交換での営業をしているお店は流行っているのか?といえば…そんなこともないのです。じゃあ、3円では?っていうとこれまた可もなく不可もなく…という状態。

それほどまでにパチンコのゲーム性とスペック、釘調整、交換率のバランスがユーザーニーズとミスマッチしてしまっているということが理解できます。低貸営業でも同じで、一番良い貸玉と交換率、機種構成、スペック・ゲーム性の最適化を探っているのが現状ですが、組み合わせのパターンが数多かったり、プレイヤーの行動パターンも変化していることからとても流動的ですので、ビジネスとしては大変難しい局面に直面しているのでは?と。なにせパチンコ業は装置産業ですし、フットワーク良くニーズに対応していくだけの体力がないと難しい話でもあります。

これからも、こういう部分は永遠のテーマになってくるのでしょう。もっともっと観察眼を鍛えていかねばならないのでしょう。お店にも頑張ってもらいたいと思う次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・アンドレは、フランス人だと、露知らず…
(解説)
*久しぶりに平和の『CR猪木』を打ちました。VSアンドレリーチで発展したんですけどハズレてしまい、残念でしたが、アンドレがフランス人でワイン好きと初めて知ったので良かったです。マジであの試合は凄かったですしね。また打ちたいと思います。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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